いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『シャンプー台のむこうに(2000)』 




今回は『シャンプー台のむこうに(2000)』です。
いつものように意味不明のテンションでお送りします!


まず触れずにはいられないのが、無駄に想像力を働かせてくれるこの邦題。
シャンプー台のむこうに・・・む、むこうに、一体何があるってんだい父さん・・・。
魔物かい、魔物が潜んでいるっていうのかい父さん・・・。

因みに原題は“Blow Dry”。
むむー、一体どこをどうやったら“シャンプー台のむこうに”になるんだろうか(笑)
邦題センスが際立ち過ぎて、最早意味が分からないレベルに達しています。

・・・本当に、題名だけ見てもどのような内容なのかよく分かりませんよねえ。

もしかしたら、シャンプー台のむこうから魔物どころか闇の帝王が出てきて「俺様の頭をシャンプーしてはくれないか?」と要求してくるお話かもしれない。闇の帝王のくすんだ頭がテッカテカになっちゃうかもしれない。シャンプー台に乗ってワクワクしている帝王を追ったドキュメンタリー映画かもしれ (しつこいわ!)



ええっと、この映画はですねえ、邦題の印象とは全然違います(笑)
物語もテンポ良く進み、笑いアリ切なさアリで、観終わった後はスカッ!とした明るい気分にさせてくれます。
アランの出演作品の中でも、好きな人は多いのでは?
勿論、私もこの作品が大好きなうちの一人です。

そしてこのアランは特に、表情から何から常にフェロモン大放出!!!
アランには珍しい赤のお洋服姿も見ることができるので、中々興奮させてくれます!! (興奮?)



では、いつもの如くストーリー。

小さな田舎町で理髪店を営むフィル(アラン・リックマン)と、一人息子のブライアン(ジョシュ・ハートネット)。
地元の常連客ばかりを相手にするような、こぢんまりとした低価格の理髪店を経営していたフィルですが、実は昔コンテストで数々の実績を残し伝説の美容師と呼ばれる程の相当な腕の持ち主でした。

しかし、カットモデルをしてもらっていた女の子サンドラ(レイチェル・グリフィス)と奥さんのシェリー(ナターシャ・リチャードソン)が駆け落ち同然で家を出て行ってしまったことや、コンテストでレイモンド・ロバートソン(ビル・ナイ)率いるグループに優勝をさらわれてしまったことなどがきっかけで、第一線から退いてしまいました。

そんなある日、その駆け落ちして自分の元を去ったシェリーが理髪店に現れます。彼女はフィルに、今度地元での開催が決まった全英ヘアドレッサー選手権に出場しないかと持ちかけます。彼女は自身の余命が残り少ないことを知り、離れた家族の絆を取り戻そうと考えたのです。しかしフィルは断固として出場を拒否。フィルのコンテスト出場を危惧した、ライバルであるレイモンドも理髪店を訪れますが、現状を馬鹿にされたにも関わらずそれでも出場を拒むフィル。
そこで、息子のブライアンが出場することに!!

フィルは息子を見守る中で、レイモンド達が卑怯な手を使って連覇を成し遂げていることに気付きます。
そして、シェリーの病気の告白。
そんなことから、乗り気でなかったフィルが、徐々に伝説の美容師としての顔を取り戻していきます・・・!!



『ラブ・アクチュアリー(2003)』や、つい最近の『ハリー・ポッターと死の秘宝』にも出演されていたビル・ナイさん扮するレイモンドという男・・・本当にかなりの姑息な手段を使って連覇を成し遂げているんですねえ~(笑)
フィルがそれに気付き、作戦を阻止すべくこそっと手を回すのがとても面白く、それも作品の見所。
例えば、本来は抽選で選ばれ決定するはずのモデルに、カット等入念な準備を施したレイモンド。そのモデルのポケットに忍ばせてある番号札を、フィルがすれ違いざまにわざとぶつかって取ったりとか・・・。

作戦通りにいかず焦るレイモンドに対し、ニッヤァアア~と「どうかしました?」と言わんばかりの微笑みを向けるフィル。・・・の、顔!!(笑)

なにあのセクシーな表情は!!(笑)アランの得意技、片眉上げ!!
すかさず私は一時停止をして片眉上げの練習です。 (きっと誰もがやったに違いない、私はそう信じてる!)


そんな感じで相手を睨むアラン↓
Blow Dry
(左から役名でサンドラ、シェリー、フィル)
セクシー。目元とちょっと開いたお口がセクシー(笑)


にしても、どんだけ堂々とした小細工なんだろうか・・・!!
自分以外の出場者の櫛を、熱でぐにゃぐにゃになる物に変えておくんですが、一人だけ普通に使えるなんてどう考えてもおかしい・・・。
“あれっ!?優勝候補だけ普通に櫛使えてね!?”ってならないんですかね。
他にも色々と言いたいことはあるんですが・・・まあ、そこはね、ぬるっとスルーの方向で、ね。
いちいち突っ込んでたら映画なんて見れませんYO!!(笑)



作品自体笑わせてくれるシーンが沢山あったのですが、私が特にツボにハマったシーンは、髪を染めている途中で放置プレイをかまされてしまった女性とのやりとり。確かこんな感じ。

 フィル 「それ、そのままにしておくと髪が緑に変色しますよ」
 女性  「えっ!?いつごろそうなるの!!?」

そこですかさず言った言葉
 フィル 「今ごろ。」

このシュールなやりとりがかなりツボに入って、その後も暫く笑いが止まらなかった・・・(笑)



ラストが近くなっていくにつれ、役柄的にもどんどんカッコよさを増していくアラン。
私のお気に入りのシーンは、浴槽の中にモデルの人と座る場面↓
Blow Dry

Blow Dry

このアランは全てのショットが神掛かってた!!!!
本当に素敵でしたわあああああ・・・。
ネックレス着けてるのがまたセクシーだし、映画を通して言えるけど髪型!!前髪が!!YES!!!!



あと、コンテストでの登場シーン!!何回巻き戻したことだろう・・・!!!!↓
Blow Dry

こっれは!やびゃぁあああああ・・・!!!!
まさに最強の美容師パパ復活!!って感じで、演出といい何といい、アランの魅力を最大限に引き出してくれています。
私も手を引かれたいよう。アランの温もりを感じたいよう。 (私が言うと変態に聞こえるのは何故だろう)

足の裏に入れたタトゥーもかっこいい。鋏捌きもかっこいい。もう全部かっこいい・・・。



アランに髪を切ってもらうなんて・・・なんっって幸せなんだろう。
アランがつきっきりってアナタ・・・アランがつきっきりってアナタ・・・。

理髪店でのフィル↓
Blow Dry

Blow Dry

こんなの・・・
例えラストの女性モデルさんみたいにされちゃってても誰も文句は言いませんよ。

家族や友人に「あれ?頭になにかとんでもないものが乗ってるよ?」って言われるくらいのもんですよ。
街中歩くときだってちょっと視線を集めるくらいですよ。
ちょっと人よりも多く職質掛けられるくらいですよ。
そんなときは全力で「ワレハ ウチュウカラヤッテキタ」とか言って切り返しときゃいいんですよ!!!! (何か怖い)



ここでもういっちょ!伝説的カッコ良さのアラン↓
Blow Dry

なにこれ・・・なにこれ珍百景・・・。
すすす素敵過ぎるんですけどもーーーー!?!?!?!?

うーん、こんなアランがいる美容室に行ったら・・・きっと毎日でも通うでしょうねえ。
どんどん髪が短くなり、どんどん奇抜になっていく自分。
それでも構わない!!銀でも金でも何でもいいから私をめちゃくちゃにしてくれアラン!!!!
アラン色に染めてくれええええええ~・・・。 (懇願)




因みに撮影中の写真がありました。

メイク中↓
Blow Dry making
アラン 「んほ~!」

撮影中に歩くアラン↓
Blow Dry making

よく見たらシャツがお洒落!!(笑)
にしても、役を演じる表情と普段の表情が全然違いますね!!


てな訳で、アランフェロモンを堪能できる、大好きな作品です。
本当にアランかっこいいですよ!!いつでもかっこいいけども!!役柄的にもかなりかっこいい!!
あ、美容師を目指す方にもおすすめな作品ですます~。





最後に、シェリー役のナターシャさんが既にお亡くなりになられていたことを最近知りました。
享年45歳とのこと。本当に残念です・・・。心から哀悼の意を表します。



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『Dark Harbor(1999)』 




HAHAHAHA.

はっはっはっは。

うっひゃっひゃっひゃ。


不気味な笑いからスタートしてしまったこの、『Dark Harbor(1999)』のレビュー。
先が思いやられますね。


えーっと、えっと、何から書こう(笑)
とりあえず出演者のお写真を載せまする↓

Dark Harbor

左から、アラン・リックマン、ポリー・ウォーカー、ノーマン・リーダスです。
アランさんこのとき両足を寒そうにスリスリするんですがかなりトキメキました・・・。
このナチュラルな感じね。最高ですね。
因みに右のノーマンさんも人気の俳優さん。だって誰がどう見てもイケメンですもの。
母性本能をくすぐる感じといいますか。キャーキャーなっちゃうのも頷けます。
だがしかし・・・ご安心を、私はアラン一筋です!! (何の安心や)



にしましても、
なっ!なんて書きづらいレビューなんだ!難易度Aです!! (基準は自分でも良く分かりません)



では、大まかに作品内容について触れましょう。

デイビッド(アラン)とその妻アレクシス(ポリー)は、休暇を利用して小さな島にある別荘に向かいます。
車でフェリー乗り場へと向かっていたんですが、その途中で、甘いマスクの謎の青年(ノーマン)が怪我をして倒れているのを発見するんですねえ。
雨も降り衰弱しきっていたため、奥さんの提案でとりあえず車に乗せることに。
デイビットは許可したとはいえ得体の知れないその男を同乗させることをかなり嫌がっており、車内では二人に対し小言を言い続けます。

そんなことがありつつも、何とかフェリー乗り場に到着。その若者と別れます。
彼のことを心配しお金まで渡す奥さんに「そんなことまでする必要がない」と苛苛を募らせるデイビット。
まあ、ヤキモチみたいな・・・。

そして、別荘へ到着した夫婦。彼のことで若干ギクシャクはしてしまっていたものの、デイビットは奥さんへのちょっとしたサプライズを用意していました。で、小船に乗るのですが・・・天候が急激に悪化し、引き返すのかこのまま突き進むのかで再び奥さんとちょっとした口論になります。

その後なんとか離れ島(?)には到着したのですが、勿論食事も無く、火をおこして暖を取る二人。
これからどうするのか話し合っていたとき・・・霧の向こうに突如人影が現れるんです。
二人は驚き、デイビッドは傍にあった木の棒を持つと、一気に殴りかかります。直後に倒れ込む人物。
その人物とは・・・なんと、冒頭で衰弱していたところを助けた、あの甘いマスクの若者だったのです!

当初から折り合いの悪かったデイビットとその彼。
奥さんはそこで更に、自分達の別荘で暫く休ませようと提案します。それを聞いてあからさまに嫌悪感を示すデイビッド。
しかし怪我をさせてしまった手前、渋々奥さんの提案を呑むことに。
セクシーで甘いマスク、子供のような人懐っこさと不思議な魅力を放つ彼。
不機嫌な夫をよそに、奥さんは徐々にそんな彼の魅力に取り憑かれていき・・・。

そして、物語は“まさか”の展開に・・・!!




えーっと、こんな感じでいいのかなあ。説明下手だ・・・。

これ日本ではDVD化すらされていない作品ですが、本当に色々ともう!これこそDVD化して欲しい作品!!

ストーリーが!細かく言うことはできないんですが、もう本当に目が点。サカナ並に目が点。
見終わったら絶っ対!ずぇ~~~っっったい!!もう一度見直したくなります。


そしてアランという視点からしましても、んまああ!!

えっ・・・ええっ・・・・どうぇあいえあうぇっ!!!!?
ひょおおおおおおおおおおおおお ってな感じですよ。


だってね、まあこれは有名なんで言っていいかなと思うんですけどもね、アランさんの全てが見れるんですね。
それは、文字通りの意味で、“全て”が見れるんです。 (爆)

隠すところなんてありませんよ?無修正映像ですよ・・・?
はっはっは!うあっはっは!!!!どぅあひゃひゃひゃぁ~
早速私のテンションが壊れてきましたよ? (←)




アランがシャツを脱ぎ始める辺りからセクシー&デンジャラス・ショー。 (一番デンジャラスなのは私の脳内)

そんな瞬間↓

Dark Harbor
Dark Harbor

あひゃひゃひゃひゃひゃ。アランったら!アランったらあああああああ!!
アランのうっすら生えた胸毛デンジャラ
秀樹が歌い出しちゃいますよ。ギャランドゥ~!ギャランドゥ~!
むしろ私が歌い出しますよ。 (え)



そして・・・タイタニックな瞬間が・・・訪れます・・・↓

Dark Harbor

アランのっ・・・さあ!!水面とほぼ平行になる瞬間っ・・・さあ!!!
アランの<<ピー>>が、こう<<ピー>>って (規制音入りまーす)
もう芸術だと思う。もう芸術だと思う。もう芸術だと思う。 (大事なことなので3回言いました)
真面目に感想を言うとするならば・・・えっとそうですね・・・きっ、綺麗な飛び込みでした(笑) 



ちょっと軌道修正しなきゃですね!!

冒頭では、アランの運転シーンが拝めるんですが、運転が苦手で有名な(?)アランさん(笑)
なんかドキドキしますよね、違った意味で(笑)

運転と言えば『恋する予感(1995)』でのバイクの運転シーンなんかは本気でハラハラドキドキさせてくれましたけどねえ。
あの映画のベッドシーンは、もうアランが18禁過ぎて・・・アランのお色気シーン見て思うんですがアランってそういう夜な感じはあんまり得意ではな
(何を言おうとしてんだ私は)




きっ、軌道修正ね、軌道修正!!

残る話題は・・・
最初の方の船内のシーンで、アランのお顔に奥さんのヘアゴムがペチッ!っと飛んでいくんです。
そこで「He-y!」って声を上げながら不機嫌な表情をするアランと、爆笑している奥さん(笑)
アランが更に棒読みで「Alright,HAHAHA」と不機嫌そうに言うんですよ。
もうその仕草が可愛くて可愛くて・・・。
後部座席でヘアゴムいっぱい持って構えてる人が映ったらそれは私です。 (怖いわ)


船内といえば、奥さんとのラブラブなシーンがあるんですわよね。
アランさん、あられもないお姿に・・・↓

dark harbor 6
ななななっなんという!!ちょ、目のやり場に困ります。
どうしても、ね・・・画面下半分に、ね・・・HAHAHA。 (←)


そしてとにかくキスシーンがセクシーなんですねえ↓

dark harbor 3
きゃっふううううううううう。

こんなん許されるんですか!ねえ!許されるんですか!
アランのオヘソ辺りからキスをしていく女優さん!
ねえ!アランって一体どんな香りがす




ちょ・・・見事に全てが危ない方向に走ってしまう・・・。 (爆)
I can't 軌道修正・・・。

と、ととととりあえず、馬を洗う写真を見て落ち着くことにしましょう・・・↓

Dark Harbor
WAO!!てっきり馬だと思ってたらパンツ一丁のセクシーアランでした。 (どう見ても違うだろ)
奥さんが余りにもタワシでゴシゴシやるもんだから本当に馬を洗っている様に見えるんですよねえ。
アランが馬扱い・・・(笑)にしても、皮膚も赤くなっちゃって、痛そうで仕方が無い・・・。



まあ、とりあえずアランファンの方ならかなりオススメしたい作品ですね。
ストーリーも予測つかない展開です。
アランも予測つかない展開です。
もうなんか色々と予測つかない展開なんです!!

サスペンス映画ですが、ほんっと面白いですよ!! (深い意味でも)



アランのこんなセクシーな微笑みも見られます↓

dark harbor 2
因みにこの後アランは指を軽く咥えます。エロティック万歳!(笑)



・・・・・・今回は全然まともなこと言ってないなあ(笑)
最後にちょっとちゃんとした感じのこと言おう、うん。

アランの苛々している姿が可愛いです。
食器棚をバンバン開いたり閉じたりするシーンはシリアスだけどなんか萌えます。
私もアランとアイコンタクトしたいです。むしろ見つめたいです。
寝巻き&スニーカー姿が可愛いです。

うん、ぜんっぜん大したこと言えないよね!!私には無理だ!!!!

だって他のインパクトが強すぎるから!!
凄すぎる役者魂のアランにこんなに感謝したことないから!!!(笑)




興奮し過ぎて支離滅裂になりました。
あの・・・アランの全裸に免じて許してやってください・・・・・・・。 (←オイ)







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『ギャラクシー・クエスト(1999)』 





仕事を選ばない男・アラン。
これもまた衝撃的なアランさんが拝めます(笑)


『ギャラクシー・クエスト(1999)』なんですが、
あの英国の名優アラン・リックマンは・・・トカゲヘッドなんでございます。



トゲトゲしちゃってるアラン↓
Dr.Lazarus

お顔はセクスィ、頭はトカゲヘッド。

見た目は子供、頭脳は大人、みたいな感じですね。(?)

蘭ちゃんのとんがりヘッドには一体何が詰まっているのか。
あの眼鏡の少年には是非そんなたった一つの真実を見抜いて欲しいものです。




さてさて、内容ですが。
これはアメリカで有名な『スタートレック』というSFテレビドラマシリーズのオマージュ作品です。
『スタートレック』は映画化もされていて、更に、アニメシリーズにもなったのだとか。
日本でも一度くらいはあの衣装と、宇宙船内の様子を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか?

この『ギャラクシー・クエスト』オマージュ作品だからといって侮るなかれ、俳優陣もそれなりに豪華ですし、とても笑えてしかもホロッときちゃう?脚本も映像も思った以上にちゃんと作り込まれている作品なんです。


ではストーリーはといいますと。
超大ヒットSFテレビシリーズ『ギャラクシー・クエスト』を演じ、そのシリーズが終了してから20年後の俳優達。彼らはシリーズが放送終了して以降、特にパッとせず、サインや握手会で収入を得ていました。イベントでは熱狂的なファンで埋め尽くされ、一見、人気は衰えていないように見えるのですが、彼らはその影で食べるためには仕事を選ぶ余裕すら無い状況。小規模なスーパーのオープニングイベントなどにも営業で参加したりなど、かつての輝きは失ってしまっていました。

そんなある日、イベント会場に変わった4人組が現れます。
妙なスーツを身につけているので、当初はただの熱狂的なオタクかな?と思うのですが・・・。
そこからストーリーがまさかの展開に!!(笑)
ただ役を演じていただけだったメンバー達は、いつの間にか本当に“本物”になっていきます。

この続きは映画で、と・・・。



序盤で描かれる、俳優達の光と影はリアリティがあって一気に惹きつけられますねえ。
主役(艦長役)の人が、自分の衰えない人気にずっと誇りを持っていたのに、たまたまトイレで一般人が話していた自分の悪口を聞いてしまうシーンなんかは切なかった~。
そういった、影もしっかり描かれている辺りが、ただのパロディ映画ではないという雰囲気を漂わせていますよね。

他のメンバーはもう完全に誇りなんて失ってしまっていて、イベント等ではただ生活のために笑顔を振りまいているって感じですが、作品が進むにつれて艦長含めた皆がどんどんと輝きを取り戻していく姿は本当に感動的でした。
終盤、不覚にも目から鼻水垂らしてしまった私(爆)


にしても笑ったなあ。
映画でメンバーの一人を演じている、実際に有名な女優さんが「脚本家○ね!!」と叫ぶ姿にはびっくり(笑)
あと、「私にはこれしか仕事がないの!」って艦長の言う命令をただただ繰り返し続ける姿には腹を抱えて笑いました。

他にもそれぞれのメンバー、シーンに笑える要素が散りばめてあり、飽きさせないですねえ。



はてさてアランに関してですが!!

冒頭からずっとトカゲヘッドに不満を持ち舞台裏でイライラして文句を言っているアレクサンダー・デーン。
その様子が、鼻になにか挟んでみたりと・・・とにかく可愛い(笑)
アランがイライラしてる姿ってなんであんなに愛らしいんですかねえ。

私の好きなシーンは、彼が演じる役柄の名台詞である「トカゲヘッドに懸けて・・・!」という言葉を、「あんな台詞二度と言わないからな!」と怒るんです。その直後の握手会でファンがその台詞を発しようとした際、“言わせねえよ!!!?”みたいな感じで睨みつけながらサッ!!っとサインする写真を取り上げる(笑)
その取り上げる“手つき”が・・・・カ、カワウィッシュ!!! (細かい、細かいよ!!)

あとは、終盤近くですが、アランがびっくりするというシーンがあって・・・。
驚き方がキャッ☆みたいな(笑)・・・萌えですよ、ほんと萌えなんですよ!!!!
あれは相当巻き戻ししましたねえ(笑)
アランってたまに乙女っぽい仕草しますよね。あれ可愛くて仕方ないんですけど!もうどうしてくれよう!!ああっ!!


そうそう、彼は自宅に帰ってからも尚トカゲヘッド着けっ放しだったんですが(笑)
何で着けたままなの?って絶対思いますよね(笑)装着が大変だからかな?

あのカツラ、すっごく蒸れそう・・・中の髪の毛が海藻みたいになっていそう・・・。
初めてトカゲヘッド着けた時のアランはどういう感想を持ったのでしょうかねえ(笑)

ほんと・・・よく引き受けたもんですよアラン。役者魂!!




だってこれが・・・↓

Alan Rickman
(このお写真・・・!このポージングふぉおおおおおおお!!!!)





Dr.Lazarus
Dr.Lazarus

これですよ? ↑ (とはいえイケメン)








これが・・・↓

Alan Rickman





smile

これですよ!? ↑





ぎゃはっっ!!!!
なにこの微笑みアラン!!かわいすぎるぅううううううう!!!!!

流れに乗って全然関係ない画像を投下してみましたはははははは。 (←)
あ、因みに上はアランの幼少期のお写真だそう。笑顔は変わっていないですねえ~っ!!

ヨシヨシしたい!!ヨシヨシヨッシーがしたい!!!!むつごろうさん並に「よぉーっしよしよしよしよし」ってこねくり回してお顔をペロペ (自主規制)



ゴホッ!!ちょっと変な人いましたね。

では、必死にスルーさせながら、あと2枚ほど画像を載せます載せます~。




セクシーなお姿の女優さん(シガニー・ウィーバーさん)と笑うアランの図↓

Galaxy Quest

女優さんもセクシーだけどアランの笑顔もセクシーだ!!
アランのお顔はセクシーの塊ですな!!うん!!
にしても横から見たトカゲヘッドすごいなおい。




ハンドがバーニングな写真↓

Galaxy Quest

ってあれ!!?
今気づいたんですがこれ一瞬心霊写真かと思ってしまいますね・・・(笑)
だってシガニーさん、右手は高速で動かしていたにしても、左腕が消えてしまっているように見える・・・!!!
手を後ろにやってるのかなあ!?なんか一瞬ゾワッゾワッとしました。

まあ、このアランのおちゃめ顔にきゅんきゅんしとけば大丈夫ですよね。 (何がだ)


特典映像にはメイキング映像が。アランのインタビューもありました!
艦内のシーンって舞台装置を直接揺らしていたんですね!!
アランが言っていたように、確かにセットが落ちてきそうで怖い(笑)




アランはこの2年後にスネイプ先生ですか・・・・・シンジラレナーイ!!!!

好き嫌い分かれるかもしれませんが、私はこの作品、かなり楽しめました。
ちょっと期待しない感じで見るといいかもしれないですね。

因みに、アランの貴重な玉転がし姿も拝めます。フフッ(笑)
私も転がしておくれ。








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『ドグマ(1999)』 




『ドグマ(1999)』です。アランは大天使メタトロン役でござります。



このアランはメイクのせいもあるのか妙に色っぽいんですよね~。
髪も真っ黒で、上にはねさせてあるから余計若々しく見えてカッコイイ。
やっぱ黒髪似合いますのう~・・・!!




では早速メタトロン様をば↓

Metatron

ひょっ!☆この写り方のかっこいいこと!!わかってらっしゃる!!
両手の指でETをするとはやるなアラン!! (?)



この作品・・・色々と物議を醸したみたいですね(笑)

アメリカでは上映禁止運動も起こったのだとか。まあ、映画を見てみれば誰しもが納得ですわなあ。
宗教問題、中絶問題、人種差別問題、女性差別問題など多くの社会問題に真っ向からですからね、ある意味スゴイ。
国や地域によっては公開を見合わせたところも結構あるのだとか。そりゃあそうだああ~。

うーん、アランだけに焦点を当てればそりゃあもう、
黒髪だし、服装はジャケットの下にパーカー、フード出しで可愛いし、服が汚れれば「ああ!シミが付いたじゃないか!!」って文句を言う姿が拝めるだけで大満足なんですが。

映画自体の感想としては正直・・・むむむ・・・確かに笑えるし面白いと言えば面白い!んですが・・・。
ちょっとお下品すぎて、私はちょっとアレでしたねえ。 (って、どの口が言ってんだっていう)


では内容を簡単に。
2000年前、地上(私たちの世界)に追放された堕天使二人組。
ある時、ある教会が提案した聖堂に入るだけで罪が赦されるという「特別の日」があることを知ります。再び天国に戻るために二人は教会へ行こうと決意するのですが・・・そこで問題が。神様は絶対的存在であり、過ちを犯さないのが前提。もし天国に戻ってきてしまうとその天使達が犯した罪が赦されたということになってしまう。それは神=絶対という原理を覆すことになるので、二人が聖堂に入った瞬間、全ての世界が消滅してしまう、と。
だからこそ、彼等が戻ってこれないように神が使者を送り、それを阻止させようとするわけです。

神の声を直に聞いてしまうと、普通の人達は死んでしまうそう。
しかし最高ランクの天使である大天使メタトロン(アラン)だけは、その声を直接聞くことができるので、神の代理として通訳的な役割を担っているんです。(彼は「神の声」と呼ばれている)
大天使メタトロンは地上に降り立ち、何も知らない中絶クリニック勤務の主人公の女性(実はこの人・・・。)に、今起こっていることや、彼女の使命を伝えに行きます。そこから紆余曲折ありつつも主人公は仲間と共に阻止のために奮闘する・・・といったところ。



アランの登場シーンは笑いましたねえ。

炎に包まれカッコよく「我はメタトロン・・・」と言いながらその女性のベッドの脇に登場するのですが、
女性は火事だと思って、消火器の粉を思いっきりぶっかける!!
そのせいでメタトロンのカッコイイ台詞がむせて台無しになるんですね(笑)

そもそもベッド脇に登場するなんて・・・(笑)
私のベッド脇にも突如アランが登場しないかな・・・あ、私の家はベッドじゃないから無理か☆ (そういう問題じゃない)

女性が更に、「私を襲う気なんでしょう?!」というようなことを言うんですが、
「誰しもが君を襲いたいなんて思うと思ったら大間違いだ!!」って怒るアラン(笑)
私じゃだめですかそうですか。 (←)



そんな登場のアラン↓
Metatron

天使だ・・・本当に天使だ・・・(笑)



そしてその後、
アランファンなら誰もが知っているであろうあの・・・ズボンをパーン!!って脱ぐ有名なシーンがっ。

天使ですから、そこはあの・・・アレなんですが、にしても凄いですよねえ特殊メイクって!!
やると事前に分かってはいたものの、やっぱり脱ぐときはドキッとしましたね。
にしても一体どうやってあんなぺっちゃんこに・・・。やっぱり中は寄せて潰し・・・


その直後メキシコ料理店に瞬間移動するところも笑えました。
酒をペッ!って吐き出すメタトロン(笑)そこまでして味わいたいのかい。可愛い!アラン可愛いなオイッ!!
フゥゥゥゥー!!!

まあそんなこんなで、アランはとりあえずカッコイイのでいいんです、が!!!!!




映画はもうねえ・・・
食事中にはとてもじゃないけど見れないようなシーンがあってうぇってなるし(笑)

あと言いたいのが、預言者として出会う二人組の男がいるんですが・・・
さ、冴えなさ過ぎでしょ!!どんだけ予想外な預言者二人組だよ!!!!

特によく喋る方の人なんかは、言葉は汚いし、頭の中は常に主人公の女性と関係を持つことしか考えていないし、薬も普通にやっちゃってるし、最後の最後まで関係持とうとするし・・・頭が悪いというキャラではあるのでしょうが、笑うの通り過ぎてもうドン引きレベル。イライラしてました(笑)
この二人と旅するなんてたとえ神様の頼みでも無理!!!

主人公の女性も、この二人が預言者かもしれないと分かった瞬間「まじかよ・・・」ってなってましたが、
見てるこっちも「まじかよ・・・」っていう(笑)

もうちっと設定や脚本をどうにかして欲しかったなあ。
それまで全然冴えなかった訳だし、キーパーソン的な感じでカッコよく活躍させて欲しかった・・・。
あと、よく喋る彼にはもう少し内面の成長を見たかったですね。
無口な方の人は割と活躍してくれるのでまあ良かったのですが。
それも味といえばそうなんでしょうけどねえ。うーん、ってこの映画に期待し過ぎか(笑)

他にも、堕天使二人が、悪いことしてる人間を大量虐殺したり。
映画であんなにもあっさりとした殺人シーンを見たのは初めてだったので、生まれも育ちも日本なのに思わず「OH...」って外人風な声を漏らしてしまいましたよ。 (毎度のことながら自分が謎過ぎる)
にしても、あの会議室に集まってた人達どんだけ過去にやばいことしてんだYO!!(笑)




そういえば昔、私がバスに乗っていると、運転手さんが次の行き先のアナウンスを言う際にむせてしまい、
「え~次は・・・タッカツゥオゥリデーーッス!!!!」
って突如として語尾が、テンション高くカタコトを喋る外人さんみたいになったんです。

なんとか笑いを堪えたんですが、直後、
「今運転手さんに一瞬さあ、外国人が憑依したくね??」って冷静に近くの友達に言う女子高生。
憑依という言葉が思いのほかツボにはまってしまい「ブホッ!!」って言いながら思いっきり一人で吹き出してまったというとても恥ずかしい思い出があります。


・・・全然関係無い話でしたね。




はい、じゃあこの変なタイミングを使ってアラン!!☆↓
Metatron

かっけえ・・・。この遠くを見る目・・・いいねいいねえ!!



ええっとまあ、映画自体は、これこそB級映画!!といった感じで。

こんな設定大丈夫なのか!?という部分も多々ありましたが、まあ・・・ね、映画ですからね。
キリスト像なんてウインク&ピースサインでただのテンション上がっちゃったおじちゃんになってますからねえ。

向こうではそれはそれは問題になったことでしょう(笑)

そういえばDVDについている特典もクスッと笑える仕様になっていて面白かったです。人物紹介のとこのアランの説明・・・
「大天使メタトロンはイギリス英語じゃないと。」みたいなことが書いてありました(笑)なんでやねん。




いやあ・・・

ほんっとに!ほんっとうにアランって仕事選びませんよね!!!
チャレンジ精神だね!うん、人間チャレンジすることは重要だよね!!

俳優でありがとうアラン!キスシーンにベッドシーンに全裸まで見せてくれてありがとうアラン~!!!! (なんか違う)

俳優という職業でなきゃそんな色んな表情は見られませんからねえ。
アランが俳優でよかったなって最近つくづく思っております。

ま、とりあえず、メタトロンなアランは大好きです。以上!(笑)








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『マイケル・コリンズ(1996)』 




さあて、今回は社会派映画の『マイケル・コリンズ(1996)』です。


我らがアランはこの中で、政治家エイモン・デ・ヴァレラという人物を演じています↓

E'amon de Valera

何より眼鏡が素敵だわ~。瞳が、キリッ!!って感じでやはりイケメンですねえ(笑)




ではでは、私なりに内容に触れたいと思います。

これは史実モノの映画な訳ですが、題名にもなっているマイケル・コリンズ(リーアム・ニーソン)という人物は、アイルランドの独立運動を指導したリーダー的存在です。

アイルランドは当時、イギリスの統治下にありました。
しかし、一つの国としてとして独立したいという思いは当然あったんですねえ。
そこで立ち上がったのが、マイケル達、独立運動家だったというわけです。
物語は、1916年、独立を目指してイギリス軍と郵便局で戦った、イースター蜂起から始まります。
そこにはマイケル・コリンズの他にも、アイルランドの政治家だったエイモン・デ・ヴァレラ(アラン!!)もいました。

その後まあ色々なことを経て独立戦争を起こし、イギリスと“英愛条約”を締結することで和解するのですが、
その“英愛条約”の内容というのが、
アイルランド北部をイギリスの支配下に置いたままにしておく、というものだったのです。

つまりイギリスは、
「分かった、独立は認めるけど、北はそのまま貰っておくからね。」
という条件をもとに、和解を持ちかけたんですね。

独立戦争で経済的にも疲弊しきっていたアイルランド。
まあ、致し方ない・・・というか、条約を呑まざるを得なかったわけなんです。

そこで当然、

1.もう仕方ないことだ。イギリスの要求を呑んで、北は手放すべき!! 

2.北だけイギリス領だなんて変な話じゃん!!アイルランド全体で独立することが重要なんだ!!

という意見が対立していきます。

そこから、今度はアイルランド国内で内乱が起こってしまうんですね・・・。

そのときの犠牲者の数は、独立戦争よりも多かったとされ、未だにアイルランドでは黒歴史としてあまり語りたがらない人も多いのだとか。




マイケル・コリンズの大親友であり初めから一緒に活動をしてきたハリー・ボランドと、
同じく戦略などを話し合い、共に戦ってきた同志のエイモン・デ・ヴァレラ。

当初はみんな同じ“アイルランド独立”を目指していたのに、独立戦争や英愛条約締結をきっかけに、彼らは次第に仲違いしていきます。

マイケルは英愛条約交渉においてアイルランド側の代表の一員だった。そして、条約は締結された。

しかしハリーとエイモンは、上記でいう2の姿勢だった。
そしてエイモンは、英愛条約反対派の中心人物に、ハリーはその一員になっていくのです。

そこからどうなったかは・・・ま、映画で存分に語られていますので(笑)
詳しいことは省いています・・・。自分の説明する能力の無さに驚き轟きですな、ふふ。



イギリスの正式名称が、
「グレートブリテン及び“北アイルランド”連合王国」
であることは、誰しもが知っていることと思います。

しかしその背景には、複雑な歴史と、多くの犠牲があったんですねえ~。
それが未だに“北アイルランド問題”として色濃く残っている訳ですから、何といいますか・・・。
歴史を知っておくことは、重要ですね。



では打って変わって今度は違う目線で映画の内容に触れていきます!!(笑)

イースター蜂起でイギリス軍に鎮圧され、並ばされているマイケル達。
そこで聞こえてくる声が・・・

「ウェーイト、マイケル、ウェイト(wait)」

すぐに「おほほほほ」となる私。
低音で、耳に浸透してくる声。
登場からどんだけセクシーヴォイスなんだ!!、と(笑) 勿論、即刻巻き戻ししましたよね。

なんかマイケル達がエイモン(アラン)のことを
「あいつは鼻がでかいから目立つ」
とか言っている場面もあって、思わず笑いました。


あとね・・・
まあ~マイケルと仲違いした後に、切ないシーンがあるんですけどね。

アランが「フォーギブミー、ハリー(私を許してくれ、ハリー)」と涙を浮かべて言うんです。

ハリーて。ハリーて。(あえて2回言いましたよ)
もうね、なんか・・・なんでしょうこの、こみあげてくる複雑な想い(笑)
沢山の悲しみが私を包みましたとさ・・・。(すいません)


エイモン・デ・ヴァレラのショットをもう一枚!!↓

E'amon de Valera

この写真、めっちゃかっこ良ぉお・・・アランが大人の色気漂いまくらせております・・・。
眼鏡がやっぱいいなあ。セクシーだなあ。こんな感じの先生が大学にいたら良かったのに。
でもいたら・・・研究室に通いつめて勉強どころじゃなくなりそう。
いや、というかアランじゃないと嫌だ!!!アランがいい!!!!
もしアランが大学教授だったら・・・・・・・・ぐふふふふふふ。
脳内はいつもアランアランアランアラ・・・
妄想が暴走。 (←危)



映画は180分くらいあったのかな?
両面だったので途中でDVD裏返しましたもんね。
でもそんなに長いとは感じなかったなあ。
DVDには本編に加え、ドキュメンタリー(メイキングの映像など)のようなものが入っていました。

エイモン・デ・ヴァレラの演説シーンがアランの最初の撮影だったそうですが、
スタッフが前日電話で「アラン、明日の撮影のエキストラは全員有料です」と伝えたところ、
電話の向こうがしばらく沈黙になった、って言っていましたね(笑)
ただでさえ低予算なのに、エキストラの数凄かったですからねえ。

かなりのプレッシャーだったろうなあ。



事実とは異なる点もあるでしょうが、かなり考えさせられる映画でした。

少々難しい内容ではありますが、一度は見ておきたい、
いや、見て知っておくべき映画、と言えるのではないでしょうか?

そういえばヒロイン役はあのジュリア・ロバーツです。綺麗な人ですよねほんと。






はい、じゃあ最後に、可愛いエイモン・デ・ヴァレラなアランを放出しておきます!!↓


E'amon de Valera


そっ、そのピョン☆って感じの上にハネた髪、完全に反則なんですけど!!
可愛すぎて鼻血モノなんですけど!!!!!!!(笑)
その微笑みと髪の綺麗な色・・・やばいですね。最高です。目の保養です。








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