いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『ロビン・フッド(1991)』 



さてさて、
『ロビン・フッド(1991)』について感想を書いていこうと思います~。


この作品も有名ですよねえ!
アランはノッティンガムの司法官ジョージ役でございます。

ダイハードに引き続き悪役ですよ、ぐぇへへへへ。

お話の内容は・・・
まあ簡単に言うと、英国貴族の息子ロビン(ケビン・コスナー)が色々あった後に故国へ戻ってくると、城は焼き討ちにされ、父親は悪魔崇拝者としての汚名を着せられ惨殺されていたわけです。
それをやったのがアラン扮するノッティンガム代官ジョージ。そこからはもう好き勝手やっちゃってるわけです。
そこからロビンは仲間を増やしつつ、皆で立ち上がってジョージを倒しに行く・・・といった感じ。
最初は乗り気じゃなかった民衆が、ロビンの呼びかけにより立ち上がって作戦を練ったり武術を練習し上達していく姿なんかは、見ているこちらが奮い立たされます。

そうそう、若かりしモーガン・フリーマンも、主人公の右腕として出演しています。
主人公の腕にピタっと張り付き、右腕になりきって剣を振り回したりご飯を口に運んだり・・・
・・・違うっての。


にしましても・・・これがまた凄いんですね(笑)
ダイ・ハードもそうでしたが、これも凄い。
主人公よりも悪役目立っちゃったパターンのやつです。
余りにも目立ち過ぎたため、アランのシーンを幾つかカットせざるを得なかったとか。
それでもなんという存在感!!!!
かのケビン・コスナーが!!有名な俳優さんが!!影薄いって・・・(笑)
主人公でありながら、服装は役柄的にも地味なもの(自然なもの)を選ばなきゃいけないため、黒のギラギラな衣装を身に着けまさに暴君!!って感じのアランは、目立ちまくりですわ。しかも超イケメンっていうね(笑)


ノッティンガム司法官ジョージ(アラン・リックマン)↓
Sheriff of Nottingham


かかかカッコウィーーーーーッシュ!!!!!!
なんて黒が似合うお方なんでせう。
なんてマントが似合うお方なんでせう。
なんて端整なお顔立ちなんでせう!!

しかもしかもしかも!!(熱くなってきたぜえええええっと)

登場から半端ない。
馬に乗り、仮面とフードをかぶって城を焼き討ちに来たジョージ。
その仮面をゆっくりと外すと・・・
ニヤリ、と微笑むイケメンふぉおおおおおおおおおお!!!!!!
もう有難う、こんな登場ありがとう!!

そして、作中のアランほんっとに楽しそうなんですよね(笑)
もう悪役なのに行動がかわい過ぎ。

イライラしてるシーンでは(というかいつも苛苛しちゃってますが)、
皿にあったお肉にナイフを

えいえいえいえいえいえいっ!!☆

ってな感じで突き刺すし、
無駄に勢いつけて廊下を足で滑ったり、行ったり来たりしたり。

ロビンとの最終決戦前では、どうしても関係を結ぼうとして女性の足をパーン!!って開くし(笑)
「ああもう!集中できない!!」
って言ったときは爆笑でした。
というか、人が傍にいて今にも押し入られようとしているのによくまあ・・・
あなたったら強引なんだから!☆(キモ)
是非私にもその様に強引に襲ってくださ

彼は女性と良いところで部下に邪魔されたりと、結構かわいそうですね(笑)

普段は長くキラキラした暑そうな黒マントを引きずって歩く彼ですが、
たまにマントをしてない姿を見ると・・・腰、細っ!!みたいな。
彼のあまりのスタイルの良さに目を奪われます。
後ろ姿をみると、『ハリーポッターと秘密の部屋』でのロックハート先生との決闘シーンを思い出しました。
あれも腰がキュッとなっててかっこよかったですよねえ。
動作がたまーにスネイプ先生を思い起こさせてくれて、萌えました。

ロビンの隠れる森に襲撃しに行くシーンでは、
黒い馬に乗ってちょっと面倒くさそうに火を放たせる(笑)
どうでもいいかのように歯に詰まったものを取ろうとする動作がさすが暴君!余裕なんだぜっ!!って感じで、
アランは本当に演技に抜かりがないなあと感心。


最終決戦では、黒シャツ姿になり、もうとっても色っぽいんだなあこれが。
嫌がってるのに無理矢理チューするのとか、どうしても手に入れたいのに全然振り向いてもらえない、という・・・いいじゃん、もう代官でいいじゃん。なんなら私が相手になってあげても


とにかく、私はやはり「代官様勝て!!負けるな!!」と、作品をめちゃくちゃにするようなことを願っていました(笑)
これも「思わず応援したくなる悪役」というやつですね。

こういう話は男性が好みそうですね~。
ギャグ要素もあり、アランも最高なので、大満足でした!!
最初は映像が古いなあ・・・ってちょっと見る気が失せそうになりましたが、
そう感じたのは最初のほうだけで、すぐにまったく気にならなくなります。

にしてもホントにこの写真のアランかっこいいな・・・。
なんだろうこの存在感は。グフッ










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