いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『ドグマ(1999)』 




『ドグマ(1999)』です。アランは大天使メタトロン役でござります。



このアランはメイクのせいもあるのか妙に色っぽいんですよね~。
髪も真っ黒で、上にはねさせてあるから余計若々しく見えてカッコイイ。
やっぱ黒髪似合いますのう~・・・!!




では早速メタトロン様をば↓

Metatron

ひょっ!☆この写り方のかっこいいこと!!わかってらっしゃる!!
両手の指でETをするとはやるなアラン!! (?)



この作品・・・色々と物議を醸したみたいですね(笑)

アメリカでは上映禁止運動も起こったのだとか。まあ、映画を見てみれば誰しもが納得ですわなあ。
宗教問題、中絶問題、人種差別問題、女性差別問題など多くの社会問題に真っ向からですからね、ある意味スゴイ。
国や地域によっては公開を見合わせたところも結構あるのだとか。そりゃあそうだああ~。

うーん、アランだけに焦点を当てればそりゃあもう、
黒髪だし、服装はジャケットの下にパーカー、フード出しで可愛いし、服が汚れれば「ああ!シミが付いたじゃないか!!」って文句を言う姿が拝めるだけで大満足なんですが。

映画自体の感想としては正直・・・むむむ・・・確かに笑えるし面白いと言えば面白い!んですが・・・。
ちょっとお下品すぎて、私はちょっとアレでしたねえ。 (って、どの口が言ってんだっていう)


では内容を簡単に。
2000年前、地上(私たちの世界)に追放された堕天使二人組。
ある時、ある教会が提案した聖堂に入るだけで罪が赦されるという「特別の日」があることを知ります。再び天国に戻るために二人は教会へ行こうと決意するのですが・・・そこで問題が。神様は絶対的存在であり、過ちを犯さないのが前提。もし天国に戻ってきてしまうとその天使達が犯した罪が赦されたということになってしまう。それは神=絶対という原理を覆すことになるので、二人が聖堂に入った瞬間、全ての世界が消滅してしまう、と。
だからこそ、彼等が戻ってこれないように神が使者を送り、それを阻止させようとするわけです。

神の声を直に聞いてしまうと、普通の人達は死んでしまうそう。
しかし最高ランクの天使である大天使メタトロン(アラン)だけは、その声を直接聞くことができるので、神の代理として通訳的な役割を担っているんです。(彼は「神の声」と呼ばれている)
大天使メタトロンは地上に降り立ち、何も知らない中絶クリニック勤務の主人公の女性(実はこの人・・・。)に、今起こっていることや、彼女の使命を伝えに行きます。そこから紆余曲折ありつつも主人公は仲間と共に阻止のために奮闘する・・・といったところ。



アランの登場シーンは笑いましたねえ。

炎に包まれカッコよく「我はメタトロン・・・」と言いながらその女性のベッドの脇に登場するのですが、
女性は火事だと思って、消火器の粉を思いっきりぶっかける!!
そのせいでメタトロンのカッコイイ台詞がむせて台無しになるんですね(笑)

そもそもベッド脇に登場するなんて・・・(笑)
私のベッド脇にも突如アランが登場しないかな・・・あ、私の家はベッドじゃないから無理か☆ (そういう問題じゃない)

女性が更に、「私を襲う気なんでしょう?!」というようなことを言うんですが、
「誰しもが君を襲いたいなんて思うと思ったら大間違いだ!!」って怒るアラン(笑)
私じゃだめですかそうですか。 (←)



そんな登場のアラン↓
Metatron

天使だ・・・本当に天使だ・・・(笑)



そしてその後、
アランファンなら誰もが知っているであろうあの・・・ズボンをパーン!!って脱ぐ有名なシーンがっ。

天使ですから、そこはあの・・・アレなんですが、にしても凄いですよねえ特殊メイクって!!
やると事前に分かってはいたものの、やっぱり脱ぐときはドキッとしましたね。
にしても一体どうやってあんなぺっちゃんこに・・・。やっぱり中は寄せて潰し・・・


その直後メキシコ料理店に瞬間移動するところも笑えました。
酒をペッ!って吐き出すメタトロン(笑)そこまでして味わいたいのかい。可愛い!アラン可愛いなオイッ!!
フゥゥゥゥー!!!

まあそんなこんなで、アランはとりあえずカッコイイのでいいんです、が!!!!!




映画はもうねえ・・・
食事中にはとてもじゃないけど見れないようなシーンがあってうぇってなるし(笑)

あと言いたいのが、預言者として出会う二人組の男がいるんですが・・・
さ、冴えなさ過ぎでしょ!!どんだけ予想外な預言者二人組だよ!!!!

特によく喋る方の人なんかは、言葉は汚いし、頭の中は常に主人公の女性と関係を持つことしか考えていないし、薬も普通にやっちゃってるし、最後の最後まで関係持とうとするし・・・頭が悪いというキャラではあるのでしょうが、笑うの通り過ぎてもうドン引きレベル。イライラしてました(笑)
この二人と旅するなんてたとえ神様の頼みでも無理!!!

主人公の女性も、この二人が預言者かもしれないと分かった瞬間「まじかよ・・・」ってなってましたが、
見てるこっちも「まじかよ・・・」っていう(笑)

もうちっと設定や脚本をどうにかして欲しかったなあ。
それまで全然冴えなかった訳だし、キーパーソン的な感じでカッコよく活躍させて欲しかった・・・。
あと、よく喋る彼にはもう少し内面の成長を見たかったですね。
無口な方の人は割と活躍してくれるのでまあ良かったのですが。
それも味といえばそうなんでしょうけどねえ。うーん、ってこの映画に期待し過ぎか(笑)

他にも、堕天使二人が、悪いことしてる人間を大量虐殺したり。
映画であんなにもあっさりとした殺人シーンを見たのは初めてだったので、生まれも育ちも日本なのに思わず「OH...」って外人風な声を漏らしてしまいましたよ。 (毎度のことながら自分が謎過ぎる)
にしても、あの会議室に集まってた人達どんだけ過去にやばいことしてんだYO!!(笑)




そういえば昔、私がバスに乗っていると、運転手さんが次の行き先のアナウンスを言う際にむせてしまい、
「え~次は・・・タッカツゥオゥリデーーッス!!!!」
って突如として語尾が、テンション高くカタコトを喋る外人さんみたいになったんです。

なんとか笑いを堪えたんですが、直後、
「今運転手さんに一瞬さあ、外国人が憑依したくね??」って冷静に近くの友達に言う女子高生。
憑依という言葉が思いのほかツボにはまってしまい「ブホッ!!」って言いながら思いっきり一人で吹き出してまったというとても恥ずかしい思い出があります。


・・・全然関係無い話でしたね。




はい、じゃあこの変なタイミングを使ってアラン!!☆↓
Metatron

かっけえ・・・。この遠くを見る目・・・いいねいいねえ!!



ええっとまあ、映画自体は、これこそB級映画!!といった感じで。

こんな設定大丈夫なのか!?という部分も多々ありましたが、まあ・・・ね、映画ですからね。
キリスト像なんてウインク&ピースサインでただのテンション上がっちゃったおじちゃんになってますからねえ。

向こうではそれはそれは問題になったことでしょう(笑)

そういえばDVDについている特典もクスッと笑える仕様になっていて面白かったです。人物紹介のとこのアランの説明・・・
「大天使メタトロンはイギリス英語じゃないと。」みたいなことが書いてありました(笑)なんでやねん。




いやあ・・・

ほんっとに!ほんっとうにアランって仕事選びませんよね!!!
チャレンジ精神だね!うん、人間チャレンジすることは重要だよね!!

俳優でありがとうアラン!キスシーンにベッドシーンに全裸まで見せてくれてありがとうアラン~!!!! (なんか違う)

俳優という職業でなきゃそんな色んな表情は見られませんからねえ。
アランが俳優でよかったなって最近つくづく思っております。

ま、とりあえず、メタトロンなアランは大好きです。以上!(笑)








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