いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『いつか晴れた日に(1995)』 




ついに来ました!!!!
アランといえばこれ!
『いつか晴れた日に(1995)』ですよ。

この映画の原題は『SENSE AND SENSIBILITY』
意味は“分別と多感”です。

これ、原作を元に脚本を書いたのが、
同映画内で主演をしているあのエマ・トンプソンさんなんです。(下の画像右側の方です)
アランとはまるで本物の夫婦かのような仲の良さで、多くの作品で共演していますね~。
分かりやすいのは『ラブ・アクチュアリー(2003)』ですか。
この感想は改めて書くとして、ラブアクでは本当に夫婦に見えたもんです(笑)

因みにこの作品で、エマさんはアカデミー脚色賞を受賞されていますね。
演技も出来る、脚本も書ける、とは・・・!!多才ですなあ。


ポスター↓
Sense and Sensibility

左側の女性はケイト・ウィンスレットさんですが、
映画『タイタニック(1997)』のヒロイン、ローズ役で一躍有名になりましたよね。
この作品が1995年ですから、この2年後ですか。

一番下はご存知ヒュー・グラントさん。
甘いマスクの俳優さんとして有名ですし、言うまでもないでしょう(笑)


あっ!!言い忘れましたがエマさん、『ハリー・ポッター』の、
シビル・トレローニー先生もやってたんですよ!!!!
きっと誰もが知らなかったことでしょう!!(知ってるわい)
私はつい最近まで本気で知りませんでした(爆) 全く!!気がつかなかった・・・。


シビル・トレローニー先生を演じるエマさん↓
Trelawney

本当に別人のようでしたよね。演技力凄い。


ハリポタで言えば、他にも、
ピンク一色の衣装、不死鳥の騎士団での嫌ーーーーな魔法省のおばちゃんで有名な、
ドローレス・アンブリッジ役のイメルダさんも出ています。
なんか・・・そのまんますっごいテンション高い、そしてよく喋る(笑)
笑い方がまるで過呼吸起こしてるみたいで、つられて笑っちゃいます。


にしてもつくづくイギリスって・・・役者さんの枠・・・狭い・・・(笑)



さてさて、映画の話に戻しますゾ。


アランはクリストファー・ブランドン大佐役です。
エマさんとの恋愛話なのか?いえいえ、違うんですねえ(笑)
ブランドン大佐は、ケイトさん扮するマリアンヌに恋をしちゃいます。


エマさん扮するエレノアと、ヒュー扮するエドワード。
ブランドン大佐と、マリアンヌ。
主にこの2組の恋愛模様が描かれます。
因みにエレノアが姉、マリアンヌは妹という設定です。(姉妹って若干無理があるような気もしますが気にしない!)
(*ケイトさんのマネージャーはこの役のオーディションのとき、ケイトさんの年齢を誤魔化したそう。)


まあ~ほんっとにこの作品でのアランは・・・

もう、アレなんですよ。
なんでしょう、
アレなんですよ。(何だ)

これはアランファンなら絶対にチェックすべき作品と言えるでしょう。

アランはどちらかと言えば癖のある役柄が多いですが、これは正統派の恋愛映画。
だからもう、アラン・リックマンがとことん!!もう・・・

まさに“英国紳士”なんです。
かっこいいんです。いーーんです!!クーーッ!!!!

見てください、これ。



ブランドン大佐↓
Brandon



ひょおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

もうド・ストライク。

いや何この神ショット。何この角度。何この表情。

やばい・・・これは・・・惚れてまうわ・・・。
いやとっくに惚れとったわ・・・・・・・・・。


まあ~とにかくラスト付近までのブランドン大佐は切ないんですねえ。
なんでじゃ!!なんでこのイケメンを選ばんのじゃ!!
私なら真っ先にブランドン大佐を選ぶのに~!!!!(そりゃそうだ)

マリアンヌの元にお見舞いに訪れるシーンなんて・・・可哀そうで見ていられない(笑)
それでも一途なブランドン大佐。
馬に乗って私を迎えに来てくれえええええ!!!


ブランドン大佐最初のシーン↓
Brandon



これはマリアンヌが弾くピアノと歌声に心を奪われ、思わず見とれてしまう、というシーンですが、
まあ!!そのお姿がかっこいいのなんのってこのヤロー!!

くそおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおお

と雄叫びをあげてしまいますよ。


DVDには特典としてコメンタリー解説が副音声についていますが、これも中々笑えました。
エマさんの言葉・・・うろ覚えですが↓

「ブランドン大佐の乗る黒い馬が、シリアスなシーンに限って大きなオナラをする。
役者陣やスタッフの笑いを堪えさせるのが大変だった。」

「(同じ馬が)お腹が出ているので、この馬のお腹をアランの服でいかに隠すかが重要だった。」

というような裏話を面白可笑しく言っていて、笑いました。
あと、マリアンヌが好きになってしまう相手の登場で、

「なんってキザで嫌な男なの!!」

ってな感じで文句言ってたのも可笑しかったですね。


作品のテーマというか題名が“分別と多感”な訳ですが、
分別=姉のエレノア
多感=妹のマリアンヌ
を表しているんですね。
だから、多感なマリアンヌは破天荒な感じでそんな奴にコロっといっちゃう訳ですが・・・。
この二人が、それぞれの恋愛で変わっていく様子もとても良く描かれています。
それと、中世の女性特有の悩み(女性は待つことしかできない、等)、
時代背景・・・そういったものもちゃんと話に組み込まれていて、上手く表現されています。



作中にはアランがお姫様抱っこするお姿も・・・。
これこそ代わって欲しい!!!!!!!(笑)


イメルダさんとアランが一緒のシーンなんかは、
この後アンブリッジとスネイプとして一緒になるんだもんなあ・・・なんてつい考えちゃいます。

特にアランに関しては、ブランドン大佐とスネイプ先生は全然役柄違いますからね。
不死鳥の騎士団で一緒のシーンを見直すと、なんか・・・感慨深いといいますか(笑)
これ、ブランドン大佐なんだよなあ、って(笑)
同一人物だとは本当に思えません。何も知らない人が見たら気づかないでしょうねー。


それにしましても、アランはほんっと、黒い服・黒い馬がよく似合いますな。
漆黒の王子様(笑)
白馬より漆黒のほうがいいや、どぅふふ。



作品全体としても、笑いあり涙ありで、終始飽きることなく見ることができました。
見終わった後も大変清々しい、HAPPYな気持ちになれます。
アランのファンでない人にもおすすめしたくなる映画ですね。

ラストのアランのかっこよさは異常気象(?)ですよ!!




・・・はい。以上、全然まとまりのない感想でした(笑)










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