いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『とび★うおーず(2000)』 




えー、今まで古い年代順にレビューを書いてきたのですが、
何故かこれをすっ飛ばしてしまいまして、ハリポタと順番が前後しております;


この『とび★うおーず(2000)』ですが、アランさんは一人だけ実写出演・・・というギョギョッとした作品なわけはなく、アニメなんで当然声のみの出演でございます。
映画自体はデンマークの作品だそうですね。
あ、相変わらず邦題が「!?」な感じですが、ギャグ的な、そんなとこなんでしょうきっと。
これは・・・観ないと意味が分かりませんよね(笑)


ちょっとどうでも良い話になりますが、私が家の近所の大型レンタル店ではこれ、“ちびっこコーナー”と大々的に銘打ったコーナーの一角にありました。

もうね、レンタル店に行った日のことは今でも覚えているのですが、これが見つからないのなんのって!!!!
お店をぐるぐるぐるぐる・・・探すだけで軽く1時間は越えていましたねえ。

店員さんに聞けばいい話だったのですが捜索を開始して30分経過した段階で何故か、
「(このやろう・・・何だ、私と勝負がしたいのか?いいだろう・・・)」
と見えない、本当に何っら見えない力と無駄な闘いを開始してしまった私。

ほんと最初から店員さんに聞いておけば、時間を無駄にすることもなく、
「(一体どないしたんや姉ちゃん・・・ここはアンタの来る場所ちゃうで・・・)」
と仮面ライダーを吟味している推定5歳の少年にそんな怪訝そうな表情を向けられることもなかったはず。 (私の中で彼は関西人)

まあ・・・勝負には勝てたのでヨシとしておきますけどね・・・。 (何がや)


とまあ、とにかく本当に分かりづらい、しかもすっっごくキッズなコーナーにあったもので、もうどんだけキッズキッズな、どんだけ天才テ○ビくん的な感じのやつなのかと思いきや。

まあ!普通に楽しめるではありませんか!と。
正直、OP終了後本編が開始した後しばらくは若干の不安は拭いきれませんでしたが(絵や雰囲気がどことなく暗く淡々とした印象だったため)物語が進んでいくうちにそんなことも全く考えなくなっていました。


では、雑談を終えたところであらすじを軽く。

まずはポスターをば!
『とび★うおーず/Help! I'm a Fish(2000)』
Help! I'm a Fish

主要な登場人物は13歳の少年トビー(ポスター真ん中)、その妹のステラ(左)、いとこのジェリー(右)の3人です。

ある日、子守役のおばさんが寝ている間に3人はトビーの誘いで海へ釣りに出掛けます。しかし釣りの途中で満潮となってしまい、岩場に追いやられてしまいます。もう駄目だ、というところで岩場の仕掛けからとある研究所へ辿り着き、そこで変な博士と出会う3人。その博士は魚を人間に変化させる薬を開発していました。
博士と共に研究所を見学している途中で、不意にジョー達はステラが居ないことに気づきます。実はステラは誤って薬を飲んでしまい、ヒトデに変化してしまっていたのでした。しかし気づいたときにはもう遅く、トビーはそのヒトデを海に放り投げてしまいました。結果、博士以外の2人は魚となってステラを探すことに。その後ステラとはすぐに合流しますが、ここで大きな問題が。人間に戻るためには48時間以内に人間薬を飲まなければならなかったのです。しかしその薬はジョー(アラン)という魚界の悪の帝王が握っていて・・・。


この作品、何がいいかって、そりゃ勿論内容も例えるならデ○ズニーっぽいしドキドキハラハラ感があって普通に面白いんですが、何よりBGMの素晴らしいこと!!

OPの曲なんてすっごくお洒落なんですねえ・・・。
ホント、「え?これがちびっこ用?」ってな感じで。
深海の魚の泳ぎに合わせて流れる女性の歌声。う~ん!映画終わってまた聴き直しました。

個人的には博士の、薬を作る歌も大好きで何度もリピート(笑)

そして・・・そう。そうなんです。
我らがアラン・リックマン殿の美声が、っはっっっ!!!!!!
曲自体も、凄くリズム感のある素敵な歌なんです~!!

アランの美声についてはまた後で触れるとしまして、勿論、私は字幕で観ていた訳なんですが、博士の歌の途中でふと吹き替えにしてみたんです。

するとなんとびっくり、声優さんはかの有名な“おっはー伝道師”こと山寺宏一さんではありませんか! (勝手に伝道師呼ばわりしちゃっている私。因みに実は昔、おはスタという朝の番組のコーナーの中で電話出演したことがあります(爆))

そして、主人公はこれまたドラゴンボールのクリリン、そしてそして今子供から大人まで爆発的人気のアニメ、ワンピースのルフィ役で有名な田中真弓さん!!

あ、もしやこれ公開当時そこそこ知名度あったのかも・・・?
と思いましたが、やはり私は全くこの映画の存在を知らなかったので、なんでしょう、予告CMすら記憶にないということは・・・きっと私は当時、幽体離脱でもして遊び呆けていたのかもしれません。 (できません)



さて、アランのお話に戻ります。
アラン扮する(?)ジョーは悪い魚のボスなんですが・・・こいつが悪いのなんのってね。
ジョー↓
Help! I'm a Fish
いかにも悪っそーな顔してるなあ(笑)


ジョーの傍にはいつも側近として巨体のシャークくんがいるので、喰っちゃえよ、そいつ(ジョー)喰っちゃえよ、なんて思っておりましたが、彼は思いがけず脳みそがシャークでした。

まあ喰っちゃったら喰っちゃったでアランさんの美声が最早回想シーンを期待するしか方法がなくなってしまいますから、シャークくんお馬鹿で素直でありがとう、って感謝の意を述べる他ないのですが、うん。


喰っちゃいなよ、もうYOU喰っちゃいなよ、と言いたくなるシーン↓
Help! I'm a Fish
Help! I'm a Fish



ところでね、アランさんの登場、と言いますか、喋るときなんですけど・・・
あの、その、それが・・・

ぜんっぜん聞こえないっていう!!!!

スーパーハイパーウィスパースゥイートヴォイスっていう!!

アランの部分だけ本気で音量調節しまくりました(笑)
音を大きくするとね、これがまた・・・掠れた様な・・・凄みの効いたお声が・・・脳に浸透してきます。
ひょおおおおおおおおおお~☆

先ほど少し触れたアランのお歌についてですが、リズムも良くて、魚も躍るし、アランも躍るし(?)大好きです!
もう、アランが歌うだけでご褒美貰えた気分
なんなんですかあの搾り出すような歌い方はぁあああああああ。
悶えます、キッズアニメで悶える変態の大人です。完全に子供が背中を見て育ってはいけないタイプのやつです。

そしてあれはねえ・・・どこかの動画サイトでスネイプ先生の画像と合わせてあるやつを見たためか、スネイプ先生がお歌いになっている様にしか聞こえなくなってしまったんですね!(笑)

もうとにっかく悶え萌えます。
あれはアランさんファンにとってはキッズアニメで悶える大人、という極めて危険な構図を生み出してしまう危険なアニメかもしれません・・・。 (お前だけだわ)



何でこう私が書くとどこか気持ち悪い方向に行ってしまうのか・・・。

とにかく、最後の方、ジョー(アラン)はとんでもないことになってしまうのですが、それがちょっとだけ怖かったです(笑)
しかも、ラスト付近、泣きました。結構本気で。無駄に。 (爆)

本当にキッズ向けか?!ってなくらい、大人でも楽しめる作品だと思います。
少なくとも私のレンタル店が置いていたようなめちゃくちゃ小さい子向けという感じではないような・・・?

アランのファンの方は、声だけってのもなあ・・・って思う方もおられるのではと思います。
正直最初私がそうだったので。
しかし、個人的には、観て損はないと思いますよ!
音楽も、物語りも、アランさんの美声も存分に楽しめますので、まだご覧になったことのない方は是非観てみてくださいぃー♪



最後に、本作のインタビューを受けるアランのお茶目顔↓
Alan Rickman
ふふふっ・・・っふふふ・・・。 (怖)







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