いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

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『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(前) 


今回はアランの代表作、ハリーポッターシリーズの平和な平和な第二作目、
『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』のレビューを綴りたいなあと思います。

またまた夏を前にしてすごい暑苦しい文章量になってしまったため、前回の反省も踏まえまして、今回は二つに分けて投稿してみます!
あ、レイアウト上、順番も逆にして投稿しておりますので宜しくお願いします。



では最初にすぱぱぱっとあらすじを。

“選ばれし者”として魔法界では有名人のホグワーツ魔法学校の生徒、ハリー・ポッター。そして彼を支え共に戦う同級生であり親友の、ロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャー。今回彼らは、2年生となって帰ってきます。

学校は夏休みを迎えハリーは身寄りのダーズリー家へ帰省し肩身の狭い生活を強いられていました。そこへ突然、ドビーと名乗る屋敷しもべ妖精が現れます。早く学校へ戻りたいと願うハリーに対しその妖精は何故か「学校へは戻ってはいけない」と、理由は言わないままどうにかしてハリーが学校へ戻らないようにしていました。

そんな中ハリーはロンの助けもあり、なんとか家から脱出することに成功。様々な出会いや再会、謎のハプニングにも見舞われながらも学校へ戻ります。そして学校で迎えたハロウィンの日、ある事件が・・・・

その夜、管理人であるアーガス・フィルチの猫が石にされてしまうという恐ろしい事件が発生。壁には、「秘密の部屋は開かれた」という血文字。そして、被害はやがて生徒にまで・・・。そんな時ハリーは、その現場に偶然にも居合わせてしまいさらにロックハートの決闘の授業で蛇語が話せることが発覚してしまったため、秘密の部屋と関連性のあると言われていた“スリザリンの継承者”ではないかとの噂が流れ始めてしまいます。
真相を調べるべく動き出す3人。ハリーが偶然手に入れたトム・リドルの日記に隠された秘密。
そしてハリーは再び、“例のあの人”と対峙することとなるのです・・・。


ああ~ドキドキしますねえ。
このワクワクした感じは、さすがハリー・ポッターといった感じで(笑)
冒頭のヘドウィグも元気そうで何よりですし、初登場のドビーちゃんも暴れまくっておりますし!

3人も二作目ということで少しずつ成長しております↓
Harry Potter, Ron Weasley,Hermione Granger
(↑左からロン(ルパート)、ハリー(ダニエル)、ハーマイオニー(エマ))

キミ達か~ぅわうぃ~ね!!!☆


冒頭の方でロンの家族であるウィーズリー家が初登場?するんですが、あのほのぼの感と暖かい雰囲気は見ていてホッとしますね~。

よく見ると食器洗いや編み物まで魔法でやっちゃってましたが・・・
そもそも魔法界で家事ってやることあるんだろうか?(笑)

学校でもご飯といえば全自動机から勝手に料理出てきちゃうよシステム・・・
あれどうなってるんだ?この世界は材料調達しなくてもいいの?それとも学校限定の魔法なのかなあ?

料理まで魔法となるともう何も自分ですることなんてないですよね!な、なんということだ・・・
その魔法能力・・・クダサイ!!!! (その能力あったらブタになります)

ウィーズリー家に話を戻し、パパに関してちょっと掘り下げますと、パパさんはお仕事でマグル(魔法界でない普通の世界の人間)の研究をしているわけなんですが、この魔法界ではマグル出身者に対する差別があるんですね~。
そしてこのパパさんは「マグル好き」で有名なのですが・・・無意識とはいえど、マグル出身者を卑下している節がこの後のシリーズでも、ハーマイオニーに対しても?少し出てくるのです。
ハリポタは作者さんがかなりの社会的なメッセージ性を込めていたことで有名ですが、差別、という一つの社会問題に対し、個人が認識しない限り根底から差別を無くすことはできない、ということを伝えようとしていたのでしょうか。 
(いつになく真面目である)

にしても、ハリーがフルーパウダーで辿り着いた横丁のあの手の置物がガッ!!ってなるやつ未だにトラウマなんですが・・・。あと、口からナメクジのやつと大量の巨大蜘蛛も、全身が鳥の肌化します。 (爆)

そして是非言いたいのはこの作品においてある意味での重要人物にして最大の捨身男、闇の魔術に対する防衛術のロックハート先生のナイスキャラぶり!眩しい!眩しすぎるよ!!!
この先生が見せる違った意味での勇気に賛辞を送りたいです。
彼については、その輝き具合を、下でまたけっこう触れそうな気がします。

で、そのロックハート先生とハリーが初めて出会うのが、学用品を買うために向かった本屋さんでのシーン。
ここの本屋さんのシーンでも、マルフォイの父、ルシウスさんが登場する辺りに伏線が用意されているのですねえ!!ぬかりないわぁあああ~!!


・・・そういえばここでルシウスさんはヴォル様の名を軽く口にしたハリーに対し小言を言うんですが・・・
全盛期のころは名前を口にするだけで殺されるというなんとも恐ろしい存在だったヴォルデさん。
しかし後半はハリーどころかみーんなにフッツーに名前を呼ばれるような存在に成り下がっちゃってまあ・・・。

そんなヴォルデモートさん↓
Lord Voldemort
「お、俺様の名前はそんな簡単に口にしたらいけないんだぞ!
俺様前はもっと強くてかっこよかったんだぞ!
今はターバンにだって隠れられちゃうんだぞ!!」
 

ヴォル様がご立腹ですよハリーくん。闇の帝王ちゃんが拗ねちゃうからさ、名前呼ばないであげてよ。
・・・ププッ。 (お前が一番馬鹿にしとるだろ)



さてさて、
お待ちかねました、と。
お待ちかねちゃいました、っと。

満を持してスネイプ先生ご登場ですよー!!!!!! 
(ここまでのシーンはもはや私にとっては前フリも同然なのである。)
(しかし前置きが長すぎるそして熱すぎる、それが私であり私の良さでもあr (だまらっしゃい)) 

では、スネイプ先生のご登場シーンを振り返りたいと思います。



>スネイプ先生いないいないばあご立腹初ご登場シーン

はい、新聞でお顔が見えません。
先生お得意の焦らしてくるパターンですね。

と、思った矢先にババーン!!↓
Severus Snape

す ご く お こ っ て い る !!!!!
す ご く ぷ ん す か し て い る !!!!!!!

外はねの髪型の先生。
後年の作品に比べるとすごく血色の良い先生。瞼も黒くない先生。
ハリー達にいい感じにぷんすかさせられちゃっております。

そして部屋です↓
Severus Snape
「我輩、3時のおやつはマカロンとミルクティーと決まっておるのだ!!(ドヤ顔)」

中央をご覧下さい、山のような甘いお菓子、を。
これをスネイプ先生の部屋にあえて用意した製作者サイドに拍手を送りましょう。

その後現れた校長にまたもしてやられる先生。
ハリー達の肩を持たれたことに再びぷんすかし、ピーンと指差しをして「だ、だって!」と訴えるスネイプ先生。
それを軽やかにスルーする校長先生の凄まじい威力を放つドヤ顔。
最後に悔しそうにハリー達二人を睨みつけたスネイプ先生はとにかく可愛いです。
にしてもよく考えたら何たる贔屓だよ校長さん!!!!!!!

はい、ではここで前回に引き続きチョコット名言集を書き起こしていきたいと思います。
練習すればきっとあなたもセブルス・スネイプ!!☆キラーン


<スネイプ先生名言集PART1>

・「Silence.」
→黙らんか!!

・「I assure you that were you in Slytherin,and your fate rested with me...the both of you would be on the train home
tonight.」
→言っておく、もしお前達がスリザリンの生徒なら・・・今夜この場で家に送り返している!
トゥナイト!!を強調して先生になりきりましょう。



>ミセス・ノリスが犠牲になった現場に先生達とご登場そして追い詰めちゃうシーン↓
McGonagall,Sprout,Dumbledore,Snape
(↑左からマクゴナガル(マギー・スミス)、スプラウト(ミリアム・マーゴリーズ)、ダンブルドア(リチャード・ハリス)、スネイプ(アラン))
本作はリチャード・ハリスさんの遺作となりました。当時すごくショックを受けたのを覚えています。

何故か(´・ω・`)という表情の先生↓
Severus Snape

ハリーに詰め寄る際の手のくねくねした動きや、そして片眉上げはファンならばヨダレモノです。
私に、詰め寄っても、いいけど・・・? (何も良くない)


<スネイプ先生名言集PART2>

・「If I might,headmaster?」
→校長、私からも一言よろしいですか?
限りなくウィスパーな感じで言いましょう。

・「Perhaps Potter and his friends were simply in the wrong place at the wrong time.」
→3人は偶然居合わせただけかもしれない。
お口がポカーンと開いているダンブル校長に先生は囁く様に語りかけます。
特に最後の“wrong time.”のときのセクシーさ!フォァウ!!!!!!!



>クイディッチを応援しながら思わず顔も(私も)綻んじゃうシーン

画像用意してませんがこれは!これは勿論一時停止ですよね???
灰色のコートと黒のマフラーの先生がルシウスの隣でにやっとするのが!!
・・・・っいいわぁああああ!分かってるわぁああああ!!!!!!
先生の笑顔って貴重だ・・・。

因みに、ルシウスは学生時代スネイプの先輩だったんですよね。
在学中に唯一スネイプの才能を認めていたのがルシウスなわけで、スネイプも慕っていたわけで。
もし、学生時代、スネイプがジェームズ達から受けるあの現場に一度でも居合わせてくれていたら・・・。
全てが終わった後にそんなことを考えながら共演シーンを見ていくと感慨深いですねえホントに・・・。
うううううぅぅぅ。






はい、ではここいらで一旦話を中断致しまして、
残りは『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(後)に移させていただきますです。
後半の方が長いのですみません・・・ああ・・・すみません(笑;) ↓



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『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(後) 


では引き続き暑苦しい文章を勝手にお届けいたします!
こちらは後編ですので「いきなりなんの話や!青天の霹靂やでほんまに!!」とか言わないで下さい。



>ロックハート先生とのウキウキ☆決闘シーン

何故、彼なのか。
何故、彼は元デスイーター(死喰い人)という怖すぎる経歴を持つスネイプに決闘なんて申し込んでしまったのか。
何故、彼はここまでお馬鹿さんなのか。

ギルデロイ・ロックハート先生↓
Gilderoy Lockhart
「勇敢にも模範演技を手伝って下さいます。(キリッ)」

そう、一番勇敢なのは何と言っても元デスイーター相手に決闘を申し込んだあなたなのである。


この決闘シーンと言えば、全国スネイプ先生ベストランキングに殿堂入りしていることで有名ですが(私調べ)、
その前にちょっとあまりにも彼が輝き過ぎてしまっているので、ここで休憩がてら?無駄に脱線してみます(笑)
題して・・・“みんなでロックハート先生の輝きの真髄を感じちゃおうぜぇええ~?!!”

1 ハリーとロックハート先生が最初に出会った本屋での1枚↓
Gilderoy Lockhart and Harry Potter
もの凄い笑顔のロックハート先生(右)ともの凄いシリアスな表情のハリー(左)

この写真・・・なんか知らないけど強烈な癒しオーラを放ってるぜぇええええ~??

2 ハリーとロックハート先生の記念撮影↓
Gilderoy Lockhart and Harry Potter
もの凄い笑顔のロックハート先生(右)ともの凄い複雑な表情を浮かべているハリー(左)

ハリーこれ嫌がりすぎだぜぇええええ~??
ロックハート先生のロックが解除されてハートがブレイクしちゃうかもだぜぇえええ~??

だんだんロックハート先生が気になってきたぜぇ??・・・ならないぜぇ???

3 ハリーとロンとロックハート先生と↓
Gilderoy Lockhart,Harry Potter, Ron Weasley
ハリー 「ヒー、イズ、クレイジー。」

ロンなんてもう直に先生を蔑視しているぜぇ??
そんな中での先生のこのとびきりスマイルだぜぇ??
ほうら、だんだんロックハート先生の魔法に掛かってきたぜぇ???

3段階ロックハート階層↓
Gilderoy Lockhart

スーパーハイテンション先生の後ろの自画像に同一人物が二人もいるんだぜぇ??
ワイルドだろぉ~?? (違った意味で)
もう眩し過ぎて直視できないレベルだぜぇ~??
ワイルドだろぉ~??? (違った意味で)

ロックハート先生に関する写真は全てがシュールすぎてもう・・・おなかいたい。
元気のないときにずっと見ていたくなる写真達です。

先生の著書である『泣き妖怪バンシーとのナウな休日』『鬼婆とのオツな休暇』が気になって仕方ありません。



では最後にロックハート先生の普段のお姿をご紹介するぜぇ~??↓
Kenneth Branagh

本当にワイルドである。
(そして普段の姿、ではない)

はい、というわけで何が休憩だったのか分からない脱線はここいらにして話を戻します。
因みにロックハート先生はケネス・ブラナーという俳優さんです。
役者さんってのは本当にすごいのう・・・。




決闘の舞台上のスネイプ先生↓
Severus Snape

あぁあぁぁぁあああああ~!!!!!
このかっこよさ!!!感☆激!!!!
この頃は(とか言うな)ほんとにクビレもあってスタイルが良い故に余計もうほんと何も言わずその胸板にタックルさせてくださいお願いします。

でもね、私はね、ぽっちゃりアラン大好きなんですよウフアハッ♪ (別に聞いてないです)

普段は嫌われ者のスネイプ先生ですが、このときばかりは女の子以外の全員がミカタです。
というか、これ絶対ロックハートさんよりスネちゃまのほうがイケメンだと思いますが・・・。
全てにおいてこう、シュッ!っていう洗練された動き、ね!!!!
女子!おい女子!
物事の本質を見極めるんだ!だから変な男に騙されるんだぞ! (何の話や)


一礼をしたあとのスネイプ先生のポージング最強!!!!!!!!!↓
Severus Snape

絶対このポーズ、スネイプ先生ファンは真似をしたに違いない。
絶対一度はしたに違いない!!違いない・・・。いやしててください・・・はずかしい・・・。

そしてそしてこの超絶ドヤ顔である↓
Severus Snape,Gilderoy Lockhart

大変危険ですので外でこのモノマネをする際はご注意下さい。
殴られます。 (誰もしませんけどね)

他にも・・・イケメンスネイプ先生↓
Severus Snape

やっぱりちょっと気になるのは、武装解除の呪文・・・の、発音↓
Severus Snape
「エック、スペリアームス!!!!!」

一作目の感想の最後の方でも言ってた気がしますが、前作で散々呪文の発音の仕方がどうどかいっていた割に先生の呪文の発音は独特!!(笑)
まあ、熟練すればそれぞれのやり方、唱え方でOKなのでしょうねうんそうだね!!!
ヴォルデさんもアァァァバァァァダァァァだもんね!!!うん!!おっけー☆

ハリーのパーセルマウスが発覚したときのスネイプ先生↓
Severus Snape

なんとも言えないこの表情。
ハリーにパーセルマウスが使えたなんて、さぞかし複雑な心境だったことでしょう・・・。
このシリアス感、胸が痛くなりますねえ・・・。


余談ですがこの決闘の際にハリーがドラコを吹き飛ばした呪文(リクタスセンプラ)は原作では笑いが止まらなくなる呪文なんですよね^^映画のみでしか使用されていない呪文などもあって、ハリポタはそういったことを調べてみるのも面白いです♪


<スネイプ先生名言集PART3>

・「Perhaps it would be prudent to first teach the students...to block unfriendly spells,professor.」
→まず生徒達に教えるべきは、非友好的な術の防ぎ方でしょう、先生。

ニヤッ。 (もっとやったれスネちゃま!!!!)



>またも巨大蛇(バジリスク)の犠牲者。急いで駆けつける各寮の監督の先生方。

黒いマントを颯爽となびかせ先生方と走ってくるスネイプ・・・待ってましたぁぁぁああああ!!☆キラッ
遅れてやってきたオトボケくん(ロックハート)に、
「昨日秘密の部屋の場所知ってるって言ってたよねえ?出番ですよ^^」
となかなかの表情でドSモード再びのスネちゃま。
(もっと!もっとやったれスネちゃまぁぁーーーーきゃぁぁあーーーー!!!!!) (ドM)



さて、スネちゃまの出番もほぼ終わっちゃいましたので、内容をあと少し。

本作で出てくるトム・リドルの日記ですが。
これも最終章にかけての重要なアイテムの一つだったとは、伏線恐るべしですねえ。
また、嘆きのマートルもヴォルデの計画の・・・だった訳で・・・。

ハリーがその日記で見た記憶で若かりしトムくんと話すダンブル校長が見れるのですが、まあー孤児院でダンブル校長が彼を引き入れるシーンの数年後の話、ということですから・・・ダンブルドア校長がその、どういう心境で彼を引き入れたのかということを思い出すとこれもまた一興(笑)

分霊箱とかもね、関わってくるんですが・・・いやあほんと壮大な伏線だ。

この若かりしヴォルデさんですが、私的にはちょっと爽やかすぎるんですよねー。パッと見、悪のオーラがないような。
もっと幼少期を演じた役者さんは目に闇をもってる感じでイメージとピッタリ!!だったのですが。

秘密の部屋での戦いの舞台も最終章に生かされて、しかもロマンスウフフッ♪なシーンとかに使われる日が来るわけですから、ファンとしては嬉しいです。さては狙ったな!(笑)


まあそのなんでしょう、この頃のハリーポッターが平和だ平和だと言っている私ですが、平和に見えるのって、
“悪役が悪役っぽいから”なんでしょうね多分。型にはまっているといいますか。(善人役もまた然り)

後半に進むにつれ、
悪役の中の過去や心の中が描かれ、どんどんと悪役自身の闇や弱さが見えてくる。どんどんやつれてくる・・・。

悪人は本当に悪い人間といえるのか?
善人は本当に良い人間といえるのか?

シリーズ後半にガラッとカラーが変わるのはここですよね。
過去に深い影響を受けながら人格が形成されていくのが人間。本当に複雑な生き物ですわ。
一作目から見てきた・読んできたファンの方々にとっては結構心にグサッとくるものがあったんじゃないですかねえ・・・。

なぁんて、真面目に語ってみました、すごく気持ち悪い奴ですね。

あ、ラストの晩餐会にもしっかりスネちゃまがいますので目ざとく見つけましょうここは!うん!
平和な先生ばんざい!!(泣)




それでは、これにて『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』の感想を終わりにします。
ながっ!後半・・・な~がっ!!(笑)
自己満足にも程がありますわ。うんざりですわ。ほんと、熱すぎて失礼致しました・・・。
でも本当に恐ろしいのはこの感想がまだ第二作目だっていうこの事実。

最後に、「いや・・・今更載せられても・・・」という写真でお別れ致します!
賢者の石のオフショット!↓
Madam rolanda Hooch,Gilderoy Lockhart,Minerva McGonagall
(↑左から、ゾーイ・ワナメイカー、アラン、マギー・スミス)

それでは~!!





追伸:
私はマンドレイクよりもカクレモモジリ派である。 (・・・・・・・えっ?何が?)



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『The Search for John Gissing(2001)』 




この『The Search for John Gissing(2001)』も?飛ばすか飛ばさないかですーごく迷ったのですが、まあいっか!いいのか?!という感じで行ってみようと思いますので「え、これ映画の感想って言える?」と思っても心の中だけでご勘弁ください(笑)

では何故書くのか?
英語分からないくせして調子に乗っているのか?
自慢か?もう自慢の域なのか?

私の英語能力はいつまでもナイストゥーミートユーレベルなので、そうではありません。
いや、ハウアーユーレベルとも言えま (そこはもういい)
そういえば「掘った芋いじるな」と言うと外国人の方は時間を教えてくれるそうです。
ただ、ほんとに流暢な日本語で言っちゃうと「ホワッツ?!」と首を傾げられるので注意しましょうね。



・・・私は一体何の話をしているのでしょうか。あー怖いですねえぇぇー。

で!この作品は、そんな私でも心からアランファンの方にオススメできる作品なのです!!!☆キラッ
・・・しかし、勿論、日本語字幕どころか日本未発売作品の本作。
じゃあ買うしかないじゃん・・・いえいえ、いえいえ。 
ボソッ (有名な動画サイトに全編上がっています・・・。)


ではまずあらすじから。

とりあえず主要登場人物です↓
John Gissing
左からJohn Gissing(アラン・リックマン)、Matthew Barnes(Mike Binder)、
Linda Barnes(Janeane Garofalo)
*因みに中央のマイクさんがこの映画の監督・脚本を務めていらっしゃいます。

で、ええっと、ジョン・ギッシングを、えーっと、さ、探します・・・。
でなんか、ジョン・ギッシングが卑怯なことをしたっぽいので主演の男性がそれにイラついて仕返しをします・・・。

そうです全然分かってなんておりません!!!!!
序盤何がなんだか全然分かりません!!!!!!
私の英語能力が憶測過ぎてもはや妄想の域パパーーーーーン!!!!!

まあ本当になんとなーーーくしか分かりませんでした(笑)
でも、アランが登場してしまえば本当にもう本当に英語とかもう。
いや、まだ未見の方、これ是非見てください。
分かっていただけますきっと。私がここまで言う意味が。 (とか言って皆さん普通に見てたらどうしよう)


さあでは内容に、いえアランに、触れて行きたいなあと思うのですが未見の方は薄目でチラ見、でもなんとなく面白そうだと思える範囲で読んでみる、くらいがいいのかもしれませんねえ・・・。
(ここであえて高度な技術を要求してみるパターン)

最初の方は、私だけかもしれませんがホントに英語が分からないと訳が分かりません!(笑)
しかし、ここで、めげない。
女性がセクシーオープンセクシーになっても、めげない。
光はすぐそこです(笑)
でもここら辺もちょっと笑えるんですよね。
ちょっとアランさんポイントを順を追って見ていきたいと思います。


1 アランの華麗な登場そして運転↓

John Gissing
この表情ですよ!この!クゥーーーッ!!

John Gissing

お待ちかね、アラン扮するジョン・ギッシング!が!!が!!!が!!!!
オフィスで上司?の大事な椅子に座ってしまうというひと悶着がありながらも、窓の外から!高そうなスーツを纏い!!高級車(オープンカー)の傍で待っている!!!はい、ありがとう!!!!

いやあ~こおれは素敵でしたねえ~!!
アランファンにとってはそれはもう、一番かっこいい感じで登場してくれる訳です。
たまらん!たまらん!
また窓から覗くとアランが待ってるというそのシュチュエーションがベリグッ。
もうニンバス2000持ち出して窓から直接行けばいいと思うよ。 (ただし命の危険性があります)

その後の運転も惚れ惚れしちゃいますねえ・・・。
なんか、あの感じは例の音楽プロモーションビデオを彷彿とさせますうん。
いやあ・・・たまらんよ・・・。 (感涙)


2 プライベートとかを無駄に想像させてくれる、アランのパジャマ姿と出勤↓

John Gissing

ぐっもーにんアラン!!
家を訪ねたらあんな感じで出てくるんでしょうか・・・ぐふっ!


3 会社で浮かれたアランが手にマグカップを持ちながら廊下を滑る、華麗に滑る↓

John Gissing

可愛い。もう可愛い。ポーズが可愛い。
いやもうなに?一緒に隣を滑りたいんだぜ!!!!☆


4 主人公マシューに眼鏡を取られてしまったジョンの仕草

視力が落ち目を細めながらお金や書類にん~っと目をすごく寄せて見るお姿。が、たまらない。
結構そういった仕草に弱い私。ありがとう。


5 手の込んだ悪戯に怒り爆発のアラン↓

John Gissing

この作品は、主人公がジョンギッシングに仕返し(悪戯)を仕掛ける様が大きな見所であり面白い部分でもあります。
眼鏡を取られるわ、PCをいじられ勝手に予定を変えられるわ、共謀したタクシーの運転手にジュースぶっかけられるわ、もう散々(笑)
オフィスでアランさんが大暴れするシーンでは、一通り暴れた後会社の女性の冷静な"Finish?"という言葉に"・・・Yes."と答えるのがまた笑わせていただきました。


6 ようやく始まったプレゼン・・・しかし・・・↓

John Gissing

まあ当然用意していたプレゼンの内容も大幅に変えられてる訳でして・・・大惨事!!(笑)
嫌がらせをした当人であるマシューも中で普通に座ってるし。ヒイッ!ってなりますね。
眼鏡まで取られてますから必死に内容を読もうとする姿がやっぱり萌え萌えでございます。

あと、上に使用した画像。
ジョン・ギッシングのマグカップにも悪戯を仕掛けられていた訳なのですが口に入れた飲み物を会議室の男性に見事に・・・あれアランすごいなあああ!!霧吹きうまいなあああっ!!!! (そこかいそこなのかい)

プレゼンのスクリーンに全然関係のないものが写されたりとここ一連はずっと爆笑でしたねえ。


7 怒り心頭で主人公の元を訪ねるジョンの更なる惨事↓

John Gissing

私が爆笑したのは「Ice,your head.」→「Thank you.」ポイッ!!のところ(笑)
これは見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、妙にツボに入ってしまい、ふぁっふぁっふぁっふぁっふぁとTHE・一人DE呼吸困難。
(一人で爆笑して呼吸困難に陥っている自分を思い出すと妙に胸が締め付けられます)


8 アランの唇を・・・がぶりちゅう↓

John Gissing

わぁーーーきゃああああーーーおおぅっ!!!!!?となるシーンですね。

アランのキッスシーン・・・色っぽいわあ・・・。
アランさんってキスするとき、急に何かしらのスイッチ入ります。
いきなり色っぽくなるんですね目線とか角度とかが。はわわわわわ。はわわわわわ!!
ぐあっしハートがぐあっし!! (?)

そしてこれは女優さんすごい、と思いましたねえ。
がぶりちゅうですよ!!絶対無理、出来ない!! (そんな機会もない!!)
恋人ならまだしも共演者しかもアランに・・・演技とはいえ恥ずかしくて無理だーーー! (大丈夫そんな機会ないからー!)



・・・とまあ、だいたいこのようなところでしょうか?
その後もなかなかの笑いセンスと見所が含まれていました。

アランさん、上司が大事にしている椅子へ、まさかの放にy(規制)・・・とか。
逃げようとするアランの足にしがみつく主人公を乙女な感じで引きずったりだとか(笑)

最後のダンスもまあ!ほんとこれまたどうして可愛いですねえ~!!!!
その際の楽しそうな集合写真↓
John Gissing
全員 「ヤーーー」


アランさん以外にも、プレゼンに参加させられたおばあちゃんとか(笑)他にも笑いどころは色々とあり、まさにコメディ!!って感じで♪

まあ内容的に正直ちょっと下品な部分がありますけども(笑)
私は好きでしたね~!!萌え笑いまくりで!!
いやあ~是非日本で発売していただきたい、ちゃんと字幕で見てみたいです心から。

そうそう、この作品のNGシーンなんかは動画サイトでも目にしますね。
あんなNGいいなあ~。
アランなら許しますというか起こしてくれるまでとりあえず倒れとこうか!!!
まあ「大丈夫かい?!」とかって心配されたいだけなんですがね・・・おほほほほ。 (危)

とにかくアランさんの素敵なお姿が沢山拝めますのでかなりオススメしたいのでございます☆
未見の方は、英語だし・・・なんて言わずにお試しばっちこいで見ていただきたいですね!!^^



では、最後も素敵オフィシャル眼鏡アランで締めよう!↓
John Gissing

つくづくいいオトコである。そしてブレ気味である。







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『とび★うおーず(2000)』 




えー、今まで古い年代順にレビューを書いてきたのですが、
何故かこれをすっ飛ばしてしまいまして、ハリポタと順番が前後しております;


この『とび★うおーず(2000)』ですが、アランさんは一人だけ実写出演・・・というギョギョッとした作品なわけはなく、アニメなんで当然声のみの出演でございます。
映画自体はデンマークの作品だそうですね。
あ、相変わらず邦題が「!?」な感じですが、ギャグ的な、そんなとこなんでしょうきっと。
これは・・・観ないと意味が分かりませんよね(笑)


ちょっとどうでも良い話になりますが、私が家の近所の大型レンタル店ではこれ、“ちびっこコーナー”と大々的に銘打ったコーナーの一角にありました。

もうね、レンタル店に行った日のことは今でも覚えているのですが、これが見つからないのなんのって!!!!
お店をぐるぐるぐるぐる・・・探すだけで軽く1時間は越えていましたねえ。

店員さんに聞けばいい話だったのですが捜索を開始して30分経過した段階で何故か、
「(このやろう・・・何だ、私と勝負がしたいのか?いいだろう・・・)」
と見えない、本当に何っら見えない力と無駄な闘いを開始してしまった私。

ほんと最初から店員さんに聞いておけば、時間を無駄にすることもなく、
「(一体どないしたんや姉ちゃん・・・ここはアンタの来る場所ちゃうで・・・)」
と仮面ライダーを吟味している推定5歳の少年にそんな怪訝そうな表情を向けられることもなかったはず。 (私の中で彼は関西人)

まあ・・・勝負には勝てたのでヨシとしておきますけどね・・・。 (何がや)


とまあ、とにかく本当に分かりづらい、しかもすっっごくキッズなコーナーにあったもので、もうどんだけキッズキッズな、どんだけ天才テ○ビくん的な感じのやつなのかと思いきや。

まあ!普通に楽しめるではありませんか!と。
正直、OP終了後本編が開始した後しばらくは若干の不安は拭いきれませんでしたが(絵や雰囲気がどことなく暗く淡々とした印象だったため)物語が進んでいくうちにそんなことも全く考えなくなっていました。


では、雑談を終えたところであらすじを軽く。

まずはポスターをば!
『とび★うおーず/Help! I'm a Fish(2000)』
Help! I'm a Fish

主要な登場人物は13歳の少年トビー(ポスター真ん中)、その妹のステラ(左)、いとこのジェリー(右)の3人です。

ある日、子守役のおばさんが寝ている間に3人はトビーの誘いで海へ釣りに出掛けます。しかし釣りの途中で満潮となってしまい、岩場に追いやられてしまいます。もう駄目だ、というところで岩場の仕掛けからとある研究所へ辿り着き、そこで変な博士と出会う3人。その博士は魚を人間に変化させる薬を開発していました。
博士と共に研究所を見学している途中で、不意にジョー達はステラが居ないことに気づきます。実はステラは誤って薬を飲んでしまい、ヒトデに変化してしまっていたのでした。しかし気づいたときにはもう遅く、トビーはそのヒトデを海に放り投げてしまいました。結果、博士以外の2人は魚となってステラを探すことに。その後ステラとはすぐに合流しますが、ここで大きな問題が。人間に戻るためには48時間以内に人間薬を飲まなければならなかったのです。しかしその薬はジョー(アラン)という魚界の悪の帝王が握っていて・・・。


この作品、何がいいかって、そりゃ勿論内容も例えるならデ○ズニーっぽいしドキドキハラハラ感があって普通に面白いんですが、何よりBGMの素晴らしいこと!!

OPの曲なんてすっごくお洒落なんですねえ・・・。
ホント、「え?これがちびっこ用?」ってな感じで。
深海の魚の泳ぎに合わせて流れる女性の歌声。う~ん!映画終わってまた聴き直しました。

個人的には博士の、薬を作る歌も大好きで何度もリピート(笑)

そして・・・そう。そうなんです。
我らがアラン・リックマン殿の美声が、っはっっっ!!!!!!
曲自体も、凄くリズム感のある素敵な歌なんです~!!

アランの美声についてはまた後で触れるとしまして、勿論、私は字幕で観ていた訳なんですが、博士の歌の途中でふと吹き替えにしてみたんです。

するとなんとびっくり、声優さんはかの有名な“おっはー伝道師”こと山寺宏一さんではありませんか! (勝手に伝道師呼ばわりしちゃっている私。因みに実は昔、おはスタという朝の番組のコーナーの中で電話出演したことがあります(爆))

そして、主人公はこれまたドラゴンボールのクリリン、そしてそして今子供から大人まで爆発的人気のアニメ、ワンピースのルフィ役で有名な田中真弓さん!!

あ、もしやこれ公開当時そこそこ知名度あったのかも・・・?
と思いましたが、やはり私は全くこの映画の存在を知らなかったので、なんでしょう、予告CMすら記憶にないということは・・・きっと私は当時、幽体離脱でもして遊び呆けていたのかもしれません。 (できません)



さて、アランのお話に戻ります。
アラン扮する(?)ジョーは悪い魚のボスなんですが・・・こいつが悪いのなんのってね。
ジョー↓
Help! I'm a Fish
いかにも悪っそーな顔してるなあ(笑)


ジョーの傍にはいつも側近として巨体のシャークくんがいるので、喰っちゃえよ、そいつ(ジョー)喰っちゃえよ、なんて思っておりましたが、彼は思いがけず脳みそがシャークでした。

まあ喰っちゃったら喰っちゃったでアランさんの美声が最早回想シーンを期待するしか方法がなくなってしまいますから、シャークくんお馬鹿で素直でありがとう、って感謝の意を述べる他ないのですが、うん。


喰っちゃいなよ、もうYOU喰っちゃいなよ、と言いたくなるシーン↓
Help! I'm a Fish
Help! I'm a Fish



ところでね、アランさんの登場、と言いますか、喋るときなんですけど・・・
あの、その、それが・・・

ぜんっぜん聞こえないっていう!!!!

スーパーハイパーウィスパースゥイートヴォイスっていう!!

アランの部分だけ本気で音量調節しまくりました(笑)
音を大きくするとね、これがまた・・・掠れた様な・・・凄みの効いたお声が・・・脳に浸透してきます。
ひょおおおおおおおおおお~☆

先ほど少し触れたアランのお歌についてですが、リズムも良くて、魚も躍るし、アランも躍るし(?)大好きです!
もう、アランが歌うだけでご褒美貰えた気分
なんなんですかあの搾り出すような歌い方はぁあああああああ。
悶えます、キッズアニメで悶える変態の大人です。完全に子供が背中を見て育ってはいけないタイプのやつです。

そしてあれはねえ・・・どこかの動画サイトでスネイプ先生の画像と合わせてあるやつを見たためか、スネイプ先生がお歌いになっている様にしか聞こえなくなってしまったんですね!(笑)

もうとにっかく悶え萌えます。
あれはアランさんファンにとってはキッズアニメで悶える大人、という極めて危険な構図を生み出してしまう危険なアニメかもしれません・・・。 (お前だけだわ)



何でこう私が書くとどこか気持ち悪い方向に行ってしまうのか・・・。

とにかく、最後の方、ジョー(アラン)はとんでもないことになってしまうのですが、それがちょっとだけ怖かったです(笑)
しかも、ラスト付近、泣きました。結構本気で。無駄に。 (爆)

本当にキッズ向けか?!ってなくらい、大人でも楽しめる作品だと思います。
少なくとも私のレンタル店が置いていたようなめちゃくちゃ小さい子向けという感じではないような・・・?

アランのファンの方は、声だけってのもなあ・・・って思う方もおられるのではと思います。
正直最初私がそうだったので。
しかし、個人的には、観て損はないと思いますよ!
音楽も、物語りも、アランさんの美声も存分に楽しめますので、まだご覧になったことのない方は是非観てみてくださいぃー♪



最後に、本作のインタビューを受けるアランのお茶目顔↓
Alan Rickman
ふふふっ・・・っふふふ・・・。 (怖)







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『ハリー・ポッターと賢者の石(2001)』 



ついにやってきました~ハリポタ!!

ここから全てが始まったと言っても過言ではありませんねえ。
アランが広く知られるようになったのも、この作品の力による部分は大きいですよね。
私自身もハリポタでアランに出逢いましたし、本当に最高のシリーズ作品だと思います。
今回は記念すべきその第一作目の感想になりますが、今年公開された最終章の後に改めて見直してみると、本当に感慨深い想いがありますね。原作者であるJ.K.ローリングさんが隠していた伏線が至るところに散りばめられていて、そんなに深い意味があったのか・・・と感動。

ええっと最初に申し上げておきますが、とてつもなく文章が長いです(笑)
ゆっくり半分ずつくらいでお読みいただけると幸いです。あ、別に一気でもなんでもいいです。


さてさて、例によって一応あらすじをば。
あまりに有名な作品ですので簡単に行きますですます~。

幼い頃に両親を亡くし、母親の妹夫婦であるダーズリー家に預けられていたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。しかしその生活というのは酷いもので、おじ、おばのみならず従兄であるダドリーにも虐められながら物置部屋で孤独に育ちます。そんなある日、ホグワーツ魔法学校から入学許可証が届きます。
ダーズリー夫妻はそれを阻止すべく家から逃げ出したりもしますが、その先でハグリッドという大男が現れます。そこで聞かされた事実にハリーは驚きます。実は両親は事故死ではなく、ヴォルデモートという魔法界最凶の闇の帝王によって殺害されたのでした。そして、ホグワーツに入学することとなったハリー。魔法界では「生き残った男の子」としてかなりの有名人だったため、最初は戸惑いますが、学校でできた友達ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)やハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)などと共に、選ばれし者として勇敢に、過酷過ぎる運命と闘って行きます・・・!!

そんな感じですかねえ。
因みに主役の3人の当時の写真を載せます↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone
(左からロン(ルパート)、ハリー(ダニエル)、ハーマイオニー(エマ))

本当に子供って感じですよね~!いやあ・・・可愛い。ほんと可愛い。
ハリーなんてもうどんだけってくらい白くて可愛いらしい顔してますよね~。

そして、この第一作目を観直してみた素直な感想。
うん、すごく平和だ!!!!(笑)

シリーズが進むにつれて、どんどんと話は深く、悲しくなっていった訳なのですが、賢者の石なんてもう、なんていうんでしょうね・・・とにかく平和だなあ!!って(笑)
ハリーがダイアゴン横丁に学用品を買いに行くシーンなんてワクワク感半端無さ過ぎる。
当時リアルタイムで観ていて本気で羨ましかったですもんねー。
いやあ・・・最終章からいきなりここに戻ると平和過ぎて泣きそうになりますわ!!


それでは、本題であるアラン扮するセブルス・スネイプ先生の出演シーンを振り返って行きたいと思います。



>ハリーが入学し、講堂で初めてスネイプ先生と出会うシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

じーっと見ます。

スネイプ先生がハリーに気づきとにかく見ます(笑)
ハリーを見つつの視線の外し方が異様にセクスィーなんですよね!!!
スネイプ先生がアップになった瞬間の自分のテンションの上がり方は自分で引くくらいですよ。 (ぐふ)

こう・・・ハリーに視線を残しつつ先に顔を動かしその後視線を外すあの感じね。やるなアラン!!
の、横で後ろを向いて動いているクィレル先生は一体何をしているのか・・・すごく気になりましたうん。
見つめられて「アォッ・・・」っと頭を押さえたハリーはきっとスネイプ先生の魅力にやられたに違いありません。
(ちっと気持ち悪い方向になってきてるわその考え方やめなさい私)

その直後にお食事シーンがある訳でございますが・・・
お口をもぐもぐさせながらクィレル先生と話をしているスネイプ先生・・・かっかか可愛い!!!
ただご飯食べるだけで萌える・・・ひょぉおおおお~!!
スネイプ先生が何かを食べるシーンって貴重な気がします。
先生も人間なんだなって思いました(笑)

いやあ・・・。
ここでふと思い出してしまったんです。
この前に校長やらとあんなやりとりがあんな出来事があったんだなって・・・なんかもう泣きそうですもんね(笑)
嗚呼スネイプ先生・・・。

はい、その後グリフィンドール寮にハリー達新入生は行く訳ですが、
扉の門番?である太ったレディ、なんか見たことあると思ったら『いつか晴れた日に(1995)』ですんごいお喋り好きのジェニングス夫人を演じた方ではありませんかかか! (多分)
イギリスの演者さんばかりが出演している訳ですからね。何かしらカブリますよね(笑)
でもなんか嬉しかったです~。



>スネイプ先生初授業シーン

ここでスネイプ先生は勢いよく教室に突入してくる訳なんですが、ここで有名なエピソードを一つ。
アランはこのとき(?)勢い良く扉を開けすぎたためドアが跳ね返り、仰向けに倒れたのだとか(笑)
そして倒れているアランを覗き込む子供達・・・。
いやしかしなんて可愛いエピソードというかNGなんだ・・・是非特典に入れて欲しかった!!
ほんと製作者さんどうにかなりませんか?!なりませんかそうですか!!

もう一つ有名なエピソードがあります。
アランが「Mr.Potter. Our new celebrity.」とハリーに向かってセクシーに言うシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

これが面白くて仕方がなかったようで、アランが自分で笑い出してしまい撮影にナント2時間も要したそうです。
そんな風には見えませんがあの名優が吹出してしまうとはよほどツボに入ってしまったんでしょうね。

いやあ・・・マジ特典映像に入れてくれよそこ!!!!(笑)
先生の印象が変わってしまいますからそこら辺を意識したのでしょうか・・・。
このときはまだ余りスネイプ先生にスポットが当てられていませんから、うーん・・・。
特典に入れてくれなかった腹いせに増えるワカメでも大量に送りつけてやりましょうかねえ。 (!?)

ええと、突然ですが先生の台詞を書き起こしてみました。
是非皆さん英語の勉強と言う名目の元にご自分でモノマネして萌えてみてください。
私も杖を振り回しながら言ってみます。


<スネイプ先生名言集PART1>

・「...I can teach you how to bewitch the mind...and ensnare the senses.」
→人の心を操り感覚を惑わせる技を・・・伝授してやろう。

伝授してください是非私を惑わせてくだ
にしてもこの授業シーンは台詞といい動きといいセクシー過ぎますね。
手をこう・・・くねくねさせて腕を組む先生・・・おっほっほ!!!!!
そしてこの後スネイプ先生が言う台詞の“th”の発音はエロエロエッサイムです!! (?)

・「Mr.Potter. Our new celebrity.」
→我が校に名を加えた有名人。

・「Pity. Clearly,fame isn't everything...is it,Mr.Potter?」
→情けない。名前ばかり有名でも何の役にも立たん。そう思わんかね?ポッター殿。

このシーンで必死に手を伸ばすハーマイオニーちゃんの心の声を代弁しますと、
「先生!セクシーすぎて卒倒しそうです!☆」 (・・・あ、違ったこれ確実に私の心の声だわ。)

因みに、特典映像にはこの授業の続きである、ハリー君に迫る先生を見ることができます。
迫るってなんか妙な誤解を受けそうですがそこはあえて気にしません。 (え)
もう自分が若干怖いです。



>女子トイレにトロールが現れて駆けつけるスネイプ先生シーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone
(↑左からスネイプ(アラン)、マクゴナガル(マギー・スミス)、クィレル(イアン・ハート))

Harry Potter And The Sorcerer's Stone

この直前の髪振り乱しシーンもなかなか萌えますねえ。ぐほっ。
ハーマイオニーが「私のせいです」と言った後の先生の表情はやはり・・・セクシーセクシー!!!!
首の傾げ方といい目をちょっと細める感じといい・・・こ・れ・は・YA・BA・I。

極めつけはその後の生足お披露目会ですよ。
ハリーに生足を見られて恥ずかしがる睨みつける先生。セクスィイイイイー!(笑)
なんか一人で噛み付かれて痛がってる先生を想像するとニヤニヤします。
最後クィレル先生を睨みつけて去っていきますが一瞬で良いからクィレル先生になりたいと思いました。
でも頭にあの方を飼うのは嫌です。



>講堂でハリーに話し掛けるシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

“トロールと戦った後ならクィディッチも軽くいけんじゃね?”とポッターに嫌味を言う先生。 (そんなにノリ軽くないだろ)
それを言った後目だけ動かしてチラッチラッとチラリズム光線を飛ばす先生。
かわいいですねえ・・・。
そして、そしてそして最も言いたいのは!!!!
去って行く先生の結構長いはずのローブが何故か捲くられて足を引き摺るのが丸見え子さんになっている!!!!

こ、れ、は先生・・・!先生っ・・・!!
足が痛いの心配して欲しいんでしょ!そうなんでしょっ!!!!(爆)
かわいい。あまりのわざとらしさに「ちょっ・・・」とか言いながら一人で吹き出してしまいましたよ。
気持ち悪いですよ、ええ分かってますよそんなことは!!
あーどこまでも心配して差し上げますよー先生ぇHAHAHA・・・。 (そしてすかさずアバダをくらいそうになる自分)


<スネイプ先生名言集PART2>

・「Good luck today,Potter. You've proven yourself against a troll.
A game of Quidditch should be easy work. Even if it is against Slytherin.」
→検討を祈る、ポッター。トロールの後のクィディッチは軽くこなせるはずだ。対スリザリンでもな。



>クィディッチ試合での乱れセクシーシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

マフラーとコートを着てちょこんと座るお姿。やばい。可愛い。とにかく可愛い。
この作品以降は雪が降ってたって何も防寒的なものは羽織ってない・・・気がしますが私の勘違いでしょうか?
何にせよ貴重ショットですね~。
そして必死に瞬きもせず反対呪文でハリーを助けている先生・・・なのに大事なコートに火を付けられる先生。
可哀相にも程があるけどもっ・・・!!(笑)
にしてもコートも丈長っ!!良く見たらズボンの裾にもボタンがあるんですね~。
何回も巻き戻ししてそんな小さな発見をしては萌えています変態の私です。
この時の先生は・・・というかアランは、肌も真っ白でなんか美しいですねえ。

しっかし選手のCG感凄いですね(笑)明らかに何人かCGっていう。当時ではこれが限界ですよね。



>クィレル先生に迫る(?)スネイプ先生のシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

ハリーが透明マントでそれをかなりの近距離で見ている訳なんですが・・・。
ハリーに迫り来る萌え袖(笑)
それよりクィレル先生、そこを是非私と変わってください。もれなくチロルチョコを差し上げます。
がばっ!!とクィレルに向き直る感じ・・・堪りませんなゴホッ!!!!
夜だからスネイプ先生も囁く様に迫るんですねえ・・・あはははははこれはちょっとおほほ。
ここのシーンはクィレル先生を自分に置き換えて見ると激しく萌えます。
その後顔をしかめ・・・驚いた表情で焦って去っていく先生も見ものです。
ほんと、あらぬ妄想を掻き立てられるシーンでございますな・・・。 (はい、気持ち悪いですね)


<スネイプ先生名言集PART3>

・「You don't want me as your enemy,Quirrell.」
→私を敵に回したいのかね?クィレル。
クィレルの発音がなんか最高です。

・「You know perfectly well what I mean.」
→白々しい!
どうでもいいんですが最初が全然聞き取れないんですわ・・・(笑)



>学校の廊下でハリー達3人を発見しテンションが上がるニヤッ☆なスネイプ先生のシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

映画を見返す際、3人の後方を良ーく見てください。
普通に歩いていたにも関わらずクルッ!!と華麗にターンをして「みんなみーっけ☆なになに我輩のお話?☆」と言わんばかりにハリー達を見つめまくる先生。
堪らず「Good afternoon☆」と3人の輪の中に突入してくる先生。
の後のハリーを見つめる目力!!!!(笑)
最終的に上手く輪に入れなかったことを悔やんでかハリーをじーっと見つめた後目線を逸らし長いローブを引き摺りながら去っていく先生・・・の哀愁漂う後姿。かわいそうに。 (なんか絶対違う気がする)


<スネイプ先生名言集PART4>

・「What would three young Gryffindors...be doing inside on a day like this?」
→外はあんなに天気がいいのにここで何をしているのかね?
ライクディスの滑らかな発音の感じが素敵ですよ。

「You ought to be careful.People will think you're...up to something.」
→怪しまれますぞ。君達が何かを・・・たくらんでいると。



>一生懸命拍手をする先生のシーン↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone

最後、寮の得点発表のときですね。この制度はいつの間にやら消え去りましたけども(笑)
スリザリンが一位と言われ先生が一生懸命パチパチしているのです。真剣な表情で。
しかしこれは残念ながらドS校長により阻止されます(笑)
上げて落とすパターンのやつですね。

何かと上げては落とされるスネイプ先生のその瞬間↓
Harry Potter And The Sorcerer's Stone
スネイプ 「(・・・ぇ・・・?)」

静かに反応を示す先生可愛すぎます。
あと個人的に、個人に得点が与えられた時の、「Me?」って言ってるロンが可愛い(笑)



長々と語ってきました『ハリー・ポッターと賢者の石』
やはり熱くなってしまいどんっどん文章が伸びまして・・・はっはっはい。

にしても3人は本当に可愛らしいですね~!!
今やみんな成人ですからねえ。歳を取るのは早いです。
ネビル役のマシュー君もぽちゃっとしてて可愛いですなあ☆

私は当時吹き替えで観ていましたが、今は字幕・吹き替え両方派。
吹き替えに関しては賛否両論という感じですが、意外とスネイプ先生の吹き替えの声好きなんですよね!
けっこうイメージに近いといいますか。
DVDで突然吹き替えにしてみるとドキッとしたりします。逆もまた然りですが。
校長に至ってはどう聞いても波平おじいちゃ・・・でも、っぽいですよね!!
「~ジャー!!」が可愛くて仕方が無い(笑)
校長、うん・・・ああ・・・最終章まで見ちゃうとなんかもう・・・ええ・・・。

でもアラン自身もまさか自分が魔法使いの役を演じることになるなんて思ってもみなかったでしょうね。
だからこそ授業のシーンでツボにはまってしまったのでしょう(笑)
役に入り込むタイプのアランがそうなるなんて・・・でも、作品が進むにつれアランの魔法使いなお姿は当たり前になりましたよね。最早なんっの違和感も無い。さすがです。

なんかこう、普通のアラン出演作品を見ていても、「ああ、この間に“アバダ・ケダブラ!”なんつって杖振ってんだよね・・・長いローブを身に纏ってるんだよね・・・」なんて思ってしまいます。
昔の私は、ハリポタの世界があまりに自然だったため、イギリスってあんな感じなのか!?と訳のわからんことまで思っていました(笑)んな訳ないじゃん。


さて最後に、どうでもいいけど気になることをさり気無く書き記して終わりにします。

・この頃のフリットウィック先生(呪文学、合唱団の指揮)の歳の取り方は半端ではないと思う。
白髪に長い白髭・・・まさにおじいちゃん。容姿はまるでゴブリン。
調べたところによりますと、原作者のローリングさんは身長が低いこと以外は普通の人間をイメージしていたため『アズカバンの囚人(2004)』以降は茶色の髪、髭と普通の人間のイメージに変更されたそうです。最初、誰?!と思いました。

・フリットウィック先生の呪文学の授業で「ウィンガーディアム・レビオーサ」の発音についてすごい細かくハーちゃんが注意していますが、第二作目の決闘シーンでスネイプ先生の「エクスペリアームス」の発音はハリーとかと全然違う。そこはやはり強い魔法使いだからこそ許されるのだろうか・・・これについてはきっと第二作目の感想でもまた触れます(笑)

・トロールが現れた女子トイレの扉はさすがに薄すぎると思う。ぺらっぺらですやーん。

・ハリー“ニンバス2000”をプレゼントしたマクゴナガル先生。
ちょっとエコヒイキが過ぎるのではと今は思う(笑)



では、長々とお付き合いありがとうございましたぁああああ!!





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