いつも心にALAN☆RICKMAN(セブルス・スネイプ教授)なぶろぐ

アラン・リックマンさんはみんなのプリンス!映画の感想とかなんちゃらかんちゃらちゃらちゃら~

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

管理人 かにゃぼう よりお知らせ 


このブログに足を運んでくださっている皆様、お久し振りです。
管理人のかにゃぼうです。

長らくの間こちらを放置してしまい、また頂いたコメントへのお返事もすることができず大変申し訳ありませんでした。

実は、とある病気になりしばらく療養を余儀なくされておりました。
こちらのサイトの更新ができなくなった折、PCが壊れてしまったことをコメントなどでお伝えしていたと思うのですが、
そういったこともありこのように期間が空いてしまいました。
お詫び申し上げます。

その間、多くの方がこのブログを覗いてくださり、また更新を再開してほしい、といった応援のメッセージが私の携帯の方に通知として届いておりました。
とてもうれしく思います。
本当に、ありがとうございます。

そして、余裕のあるときにブログをどうにかしなければ、と思っていた矢先、
アラン・リックマンさんの早すぎる訃報をニュースで知りました。

その時は言葉が出ず、とても混乱していたのを覚えています。
このブログでは、お茶目なアランを、そして紳士で格好良いアランを、好きで好きでたまらず、いろんな想いをぶつけてきましたが、
そんなアランがもう見れないのだと思うとどうしようもなく悲しく、寂しい気持ちになり、

こちらでもいつか申していたと思いますが、
私の夢はいつかイギリスへアランの舞台を観に行くことだったので、目標が途絶えてしまったというか、
アランと夢の両方を失ってしまった喪失感といいますか、そういった気持ちも感じました。

ここに何か書き込もうかと何度か思いましたが、現実を受け入れたくない、アランが元気な時のまま、残しておきたいとも思い
一先ずそのままにしておりました。

そして、この当時のように笑顔で楽しく更新をすることはもうできない、とも・・・。

ハリーポッターの人気によりアランの知名度が日本でも高くなったこと、そして、彼が天に召されてしまったことで、当ブログを不快に感じる方も多くいらっしゃると思います。
現に、そのようなコメントも最近いただいておりますし、私自身、自分の書いた文章を読み返すのも辛く、目を背けておりました。

閉鎖しよう、そう決断致しました。
再開をずっと待っていてくださった多くの方々、本当に申し訳ありません。

現実問題、私は来月手術も控えておりますし、存続は難しいです。
もっと早くにどうにかしておけばよかったのですが、PCが壊れて以来体調を崩してしまったこともあり、
今日は久々にネットカフェに足を運んでいる状況です。

今までこのような個人的なブログに足をお運びいただき、また、温かいコメント、メッセージを残してくださった皆さん、本当に有難うございました。
涙がでるほど、心から感謝しております。

このブログを書いているときは私自身とてもとても楽しんで書かせていただいておりました。
気持ちの高揚により行き過ぎた発言もあったかと思います。
その点はとても反省しております。申し訳ありません。

でも、私はアラン・リックマンさんを心から尊敬し、愛しておりました。
それは紛れも無い事実です。

最後に、親愛なるアランの安らかな旅立ちを御祈りしています。
どうか空の向こうでも、あの素敵な笑顔で微笑んでいますように。




管理人・かにゃぼう













※頂いたコメントにあったのですが、Twitter?に私と似た文体の方がいらっしゃるそうです。
断じて、心に誓って、私ではありません。
むしろ私は恥ずかしながらTwitterの使い方を知りません・・・。
実は以前そのようなSNSに登録したところ会社の男性にストーカー被害を受けたことがあり、以来、そのようなプライベートなものはしないようにしております。
ブログを色々拝見していると似通った文面を多々目にすることもありますしそのようなものだと思います。
嘘と思われるならそれで構いません。
ただ、私ではない、ということをここで明記させていただきます。

当ブログはこのエントリーをもって更新を最後とさせていただきます。
完全閉鎖は後日改めて行う予定です。
ありがとうございました。
スポンサーサイト

category: 未分類

TB: 0    CM: 10

『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(前) 


今回はアランの代表作、ハリーポッターシリーズの平和な平和な第二作目、
『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』のレビューを綴りたいなあと思います。

またまた夏を前にしてすごい暑苦しい文章量になってしまったため、前回の反省も踏まえまして、今回は二つに分けて投稿してみます!
あ、レイアウト上、順番も逆にして投稿しておりますので宜しくお願いします。



では最初にすぱぱぱっとあらすじを。

“選ばれし者”として魔法界では有名人のホグワーツ魔法学校の生徒、ハリー・ポッター。そして彼を支え共に戦う同級生であり親友の、ロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャー。今回彼らは、2年生となって帰ってきます。

学校は夏休みを迎えハリーは身寄りのダーズリー家へ帰省し肩身の狭い生活を強いられていました。そこへ突然、ドビーと名乗る屋敷しもべ妖精が現れます。早く学校へ戻りたいと願うハリーに対しその妖精は何故か「学校へは戻ってはいけない」と、理由は言わないままどうにかしてハリーが学校へ戻らないようにしていました。

そんな中ハリーはロンの助けもあり、なんとか家から脱出することに成功。様々な出会いや再会、謎のハプニングにも見舞われながらも学校へ戻ります。そして学校で迎えたハロウィンの日、ある事件が・・・・

その夜、管理人であるアーガス・フィルチの猫が石にされてしまうという恐ろしい事件が発生。壁には、「秘密の部屋は開かれた」という血文字。そして、被害はやがて生徒にまで・・・。そんな時ハリーは、その現場に偶然にも居合わせてしまいさらにロックハートの決闘の授業で蛇語が話せることが発覚してしまったため、秘密の部屋と関連性のあると言われていた“スリザリンの継承者”ではないかとの噂が流れ始めてしまいます。
真相を調べるべく動き出す3人。ハリーが偶然手に入れたトム・リドルの日記に隠された秘密。
そしてハリーは再び、“例のあの人”と対峙することとなるのです・・・。


ああ~ドキドキしますねえ。
このワクワクした感じは、さすがハリー・ポッターといった感じで(笑)
冒頭のヘドウィグも元気そうで何よりですし、初登場のドビーちゃんも暴れまくっておりますし!

3人も二作目ということで少しずつ成長しております↓
Harry Potter, Ron Weasley,Hermione Granger
(↑左からロン(ルパート)、ハリー(ダニエル)、ハーマイオニー(エマ))

キミ達か~ぅわうぃ~ね!!!☆


冒頭の方でロンの家族であるウィーズリー家が初登場?するんですが、あのほのぼの感と暖かい雰囲気は見ていてホッとしますね~。

よく見ると食器洗いや編み物まで魔法でやっちゃってましたが・・・
そもそも魔法界で家事ってやることあるんだろうか?(笑)

学校でもご飯といえば全自動机から勝手に料理出てきちゃうよシステム・・・
あれどうなってるんだ?この世界は材料調達しなくてもいいの?それとも学校限定の魔法なのかなあ?

料理まで魔法となるともう何も自分ですることなんてないですよね!な、なんということだ・・・
その魔法能力・・・クダサイ!!!! (その能力あったらブタになります)

ウィーズリー家に話を戻し、パパに関してちょっと掘り下げますと、パパさんはお仕事でマグル(魔法界でない普通の世界の人間)の研究をしているわけなんですが、この魔法界ではマグル出身者に対する差別があるんですね~。
そしてこのパパさんは「マグル好き」で有名なのですが・・・無意識とはいえど、マグル出身者を卑下している節がこの後のシリーズでも、ハーマイオニーに対しても?少し出てくるのです。
ハリポタは作者さんがかなりの社会的なメッセージ性を込めていたことで有名ですが、差別、という一つの社会問題に対し、個人が認識しない限り根底から差別を無くすことはできない、ということを伝えようとしていたのでしょうか。 
(いつになく真面目である)

にしても、ハリーがフルーパウダーで辿り着いた横丁のあの手の置物がガッ!!ってなるやつ未だにトラウマなんですが・・・。あと、口からナメクジのやつと大量の巨大蜘蛛も、全身が鳥の肌化します。 (爆)

そして是非言いたいのはこの作品においてある意味での重要人物にして最大の捨身男、闇の魔術に対する防衛術のロックハート先生のナイスキャラぶり!眩しい!眩しすぎるよ!!!
この先生が見せる違った意味での勇気に賛辞を送りたいです。
彼については、その輝き具合を、下でまたけっこう触れそうな気がします。

で、そのロックハート先生とハリーが初めて出会うのが、学用品を買うために向かった本屋さんでのシーン。
ここの本屋さんのシーンでも、マルフォイの父、ルシウスさんが登場する辺りに伏線が用意されているのですねえ!!ぬかりないわぁあああ~!!


・・・そういえばここでルシウスさんはヴォル様の名を軽く口にしたハリーに対し小言を言うんですが・・・
全盛期のころは名前を口にするだけで殺されるというなんとも恐ろしい存在だったヴォルデさん。
しかし後半はハリーどころかみーんなにフッツーに名前を呼ばれるような存在に成り下がっちゃってまあ・・・。

そんなヴォルデモートさん↓
Lord Voldemort
「お、俺様の名前はそんな簡単に口にしたらいけないんだぞ!
俺様前はもっと強くてかっこよかったんだぞ!
今はターバンにだって隠れられちゃうんだぞ!!」
 

ヴォル様がご立腹ですよハリーくん。闇の帝王ちゃんが拗ねちゃうからさ、名前呼ばないであげてよ。
・・・ププッ。 (お前が一番馬鹿にしとるだろ)



さてさて、
お待ちかねました、と。
お待ちかねちゃいました、っと。

満を持してスネイプ先生ご登場ですよー!!!!!! 
(ここまでのシーンはもはや私にとっては前フリも同然なのである。)
(しかし前置きが長すぎるそして熱すぎる、それが私であり私の良さでもあr (だまらっしゃい)) 

では、スネイプ先生のご登場シーンを振り返りたいと思います。



>スネイプ先生いないいないばあご立腹初ご登場シーン

はい、新聞でお顔が見えません。
先生お得意の焦らしてくるパターンですね。

と、思った矢先にババーン!!↓
Severus Snape

す ご く お こ っ て い る !!!!!
す ご く ぷ ん す か し て い る !!!!!!!

外はねの髪型の先生。
後年の作品に比べるとすごく血色の良い先生。瞼も黒くない先生。
ハリー達にいい感じにぷんすかさせられちゃっております。

そして部屋です↓
Severus Snape
「我輩、3時のおやつはマカロンとミルクティーと決まっておるのだ!!(ドヤ顔)」

中央をご覧下さい、山のような甘いお菓子、を。
これをスネイプ先生の部屋にあえて用意した製作者サイドに拍手を送りましょう。

その後現れた校長にまたもしてやられる先生。
ハリー達の肩を持たれたことに再びぷんすかし、ピーンと指差しをして「だ、だって!」と訴えるスネイプ先生。
それを軽やかにスルーする校長先生の凄まじい威力を放つドヤ顔。
最後に悔しそうにハリー達二人を睨みつけたスネイプ先生はとにかく可愛いです。
にしてもよく考えたら何たる贔屓だよ校長さん!!!!!!!

はい、ではここで前回に引き続きチョコット名言集を書き起こしていきたいと思います。
練習すればきっとあなたもセブルス・スネイプ!!☆キラーン


<スネイプ先生名言集PART1>

・「Silence.」
→黙らんか!!

・「I assure you that were you in Slytherin,and your fate rested with me...the both of you would be on the train home
tonight.」
→言っておく、もしお前達がスリザリンの生徒なら・・・今夜この場で家に送り返している!
トゥナイト!!を強調して先生になりきりましょう。



>ミセス・ノリスが犠牲になった現場に先生達とご登場そして追い詰めちゃうシーン↓
McGonagall,Sprout,Dumbledore,Snape
(↑左からマクゴナガル(マギー・スミス)、スプラウト(ミリアム・マーゴリーズ)、ダンブルドア(リチャード・ハリス)、スネイプ(アラン))
本作はリチャード・ハリスさんの遺作となりました。当時すごくショックを受けたのを覚えています。

何故か(´・ω・`)という表情の先生↓
Severus Snape

ハリーに詰め寄る際の手のくねくねした動きや、そして片眉上げはファンならばヨダレモノです。
私に、詰め寄っても、いいけど・・・? (何も良くない)


<スネイプ先生名言集PART2>

・「If I might,headmaster?」
→校長、私からも一言よろしいですか?
限りなくウィスパーな感じで言いましょう。

・「Perhaps Potter and his friends were simply in the wrong place at the wrong time.」
→3人は偶然居合わせただけかもしれない。
お口がポカーンと開いているダンブル校長に先生は囁く様に語りかけます。
特に最後の“wrong time.”のときのセクシーさ!フォァウ!!!!!!!



>クイディッチを応援しながら思わず顔も(私も)綻んじゃうシーン

画像用意してませんがこれは!これは勿論一時停止ですよね???
灰色のコートと黒のマフラーの先生がルシウスの隣でにやっとするのが!!
・・・・っいいわぁああああ!分かってるわぁああああ!!!!!!
先生の笑顔って貴重だ・・・。

因みに、ルシウスは学生時代スネイプの先輩だったんですよね。
在学中に唯一スネイプの才能を認めていたのがルシウスなわけで、スネイプも慕っていたわけで。
もし、学生時代、スネイプがジェームズ達から受けるあの現場に一度でも居合わせてくれていたら・・・。
全てが終わった後にそんなことを考えながら共演シーンを見ていくと感慨深いですねえホントに・・・。
うううううぅぅぅ。






はい、ではここいらで一旦話を中断致しまして、
残りは『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(後)に移させていただきますです。
後半の方が長いのですみません・・・ああ・・・すみません(笑;) ↓



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ランキングに参加しております!

category: 映画の感想

TB: 1    CM: 12

『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』(後) 


では引き続き暑苦しい文章を勝手にお届けいたします!
こちらは後編ですので「いきなりなんの話や!青天の霹靂やでほんまに!!」とか言わないで下さい。



>ロックハート先生とのウキウキ☆決闘シーン

何故、彼なのか。
何故、彼は元デスイーター(死喰い人)という怖すぎる経歴を持つスネイプに決闘なんて申し込んでしまったのか。
何故、彼はここまでお馬鹿さんなのか。

ギルデロイ・ロックハート先生↓
Gilderoy Lockhart
「勇敢にも模範演技を手伝って下さいます。(キリッ)」

そう、一番勇敢なのは何と言っても元デスイーター相手に決闘を申し込んだあなたなのである。


この決闘シーンと言えば、全国スネイプ先生ベストランキングに殿堂入りしていることで有名ですが(私調べ)、
その前にちょっとあまりにも彼が輝き過ぎてしまっているので、ここで休憩がてら?無駄に脱線してみます(笑)
題して・・・“みんなでロックハート先生の輝きの真髄を感じちゃおうぜぇええ~?!!”

1 ハリーとロックハート先生が最初に出会った本屋での1枚↓
Gilderoy Lockhart and Harry Potter
もの凄い笑顔のロックハート先生(右)ともの凄いシリアスな表情のハリー(左)

この写真・・・なんか知らないけど強烈な癒しオーラを放ってるぜぇええええ~??

2 ハリーとロックハート先生の記念撮影↓
Gilderoy Lockhart and Harry Potter
もの凄い笑顔のロックハート先生(右)ともの凄い複雑な表情を浮かべているハリー(左)

ハリーこれ嫌がりすぎだぜぇええええ~??
ロックハート先生のロックが解除されてハートがブレイクしちゃうかもだぜぇえええ~??

だんだんロックハート先生が気になってきたぜぇ??・・・ならないぜぇ???

3 ハリーとロンとロックハート先生と↓
Gilderoy Lockhart,Harry Potter, Ron Weasley
ハリー 「ヒー、イズ、クレイジー。」

ロンなんてもう直に先生を蔑視しているぜぇ??
そんな中での先生のこのとびきりスマイルだぜぇ??
ほうら、だんだんロックハート先生の魔法に掛かってきたぜぇ???

3段階ロックハート階層↓
Gilderoy Lockhart

スーパーハイテンション先生の後ろの自画像に同一人物が二人もいるんだぜぇ??
ワイルドだろぉ~?? (違った意味で)
もう眩し過ぎて直視できないレベルだぜぇ~??
ワイルドだろぉ~??? (違った意味で)

ロックハート先生に関する写真は全てがシュールすぎてもう・・・おなかいたい。
元気のないときにずっと見ていたくなる写真達です。

先生の著書である『泣き妖怪バンシーとのナウな休日』『鬼婆とのオツな休暇』が気になって仕方ありません。



では最後にロックハート先生の普段のお姿をご紹介するぜぇ~??↓
Kenneth Branagh

本当にワイルドである。
(そして普段の姿、ではない)

はい、というわけで何が休憩だったのか分からない脱線はここいらにして話を戻します。
因みにロックハート先生はケネス・ブラナーという俳優さんです。
役者さんってのは本当にすごいのう・・・。




決闘の舞台上のスネイプ先生↓
Severus Snape

あぁあぁぁぁあああああ~!!!!!
このかっこよさ!!!感☆激!!!!
この頃は(とか言うな)ほんとにクビレもあってスタイルが良い故に余計もうほんと何も言わずその胸板にタックルさせてくださいお願いします。

でもね、私はね、ぽっちゃりアラン大好きなんですよウフアハッ♪ (別に聞いてないです)

普段は嫌われ者のスネイプ先生ですが、このときばかりは女の子以外の全員がミカタです。
というか、これ絶対ロックハートさんよりスネちゃまのほうがイケメンだと思いますが・・・。
全てにおいてこう、シュッ!っていう洗練された動き、ね!!!!
女子!おい女子!
物事の本質を見極めるんだ!だから変な男に騙されるんだぞ! (何の話や)


一礼をしたあとのスネイプ先生のポージング最強!!!!!!!!!↓
Severus Snape

絶対このポーズ、スネイプ先生ファンは真似をしたに違いない。
絶対一度はしたに違いない!!違いない・・・。いやしててください・・・はずかしい・・・。

そしてそしてこの超絶ドヤ顔である↓
Severus Snape,Gilderoy Lockhart

大変危険ですので外でこのモノマネをする際はご注意下さい。
殴られます。 (誰もしませんけどね)

他にも・・・イケメンスネイプ先生↓
Severus Snape

やっぱりちょっと気になるのは、武装解除の呪文・・・の、発音↓
Severus Snape
「エック、スペリアームス!!!!!」

一作目の感想の最後の方でも言ってた気がしますが、前作で散々呪文の発音の仕方がどうどかいっていた割に先生の呪文の発音は独特!!(笑)
まあ、熟練すればそれぞれのやり方、唱え方でOKなのでしょうねうんそうだね!!!
ヴォルデさんもアァァァバァァァダァァァだもんね!!!うん!!おっけー☆

ハリーのパーセルマウスが発覚したときのスネイプ先生↓
Severus Snape

なんとも言えないこの表情。
ハリーにパーセルマウスが使えたなんて、さぞかし複雑な心境だったことでしょう・・・。
このシリアス感、胸が痛くなりますねえ・・・。


余談ですがこの決闘の際にハリーがドラコを吹き飛ばした呪文(リクタスセンプラ)は原作では笑いが止まらなくなる呪文なんですよね^^映画のみでしか使用されていない呪文などもあって、ハリポタはそういったことを調べてみるのも面白いです♪


<スネイプ先生名言集PART3>

・「Perhaps it would be prudent to first teach the students...to block unfriendly spells,professor.」
→まず生徒達に教えるべきは、非友好的な術の防ぎ方でしょう、先生。

ニヤッ。 (もっとやったれスネちゃま!!!!)



>またも巨大蛇(バジリスク)の犠牲者。急いで駆けつける各寮の監督の先生方。

黒いマントを颯爽となびかせ先生方と走ってくるスネイプ・・・待ってましたぁぁぁああああ!!☆キラッ
遅れてやってきたオトボケくん(ロックハート)に、
「昨日秘密の部屋の場所知ってるって言ってたよねえ?出番ですよ^^」
となかなかの表情でドSモード再びのスネちゃま。
(もっと!もっとやったれスネちゃまぁぁーーーーきゃぁぁあーーーー!!!!!) (ドM)



さて、スネちゃまの出番もほぼ終わっちゃいましたので、内容をあと少し。

本作で出てくるトム・リドルの日記ですが。
これも最終章にかけての重要なアイテムの一つだったとは、伏線恐るべしですねえ。
また、嘆きのマートルもヴォルデの計画の・・・だった訳で・・・。

ハリーがその日記で見た記憶で若かりしトムくんと話すダンブル校長が見れるのですが、まあー孤児院でダンブル校長が彼を引き入れるシーンの数年後の話、ということですから・・・ダンブルドア校長がその、どういう心境で彼を引き入れたのかということを思い出すとこれもまた一興(笑)

分霊箱とかもね、関わってくるんですが・・・いやあほんと壮大な伏線だ。

この若かりしヴォルデさんですが、私的にはちょっと爽やかすぎるんですよねー。パッと見、悪のオーラがないような。
もっと幼少期を演じた役者さんは目に闇をもってる感じでイメージとピッタリ!!だったのですが。

秘密の部屋での戦いの舞台も最終章に生かされて、しかもロマンスウフフッ♪なシーンとかに使われる日が来るわけですから、ファンとしては嬉しいです。さては狙ったな!(笑)


まあそのなんでしょう、この頃のハリーポッターが平和だ平和だと言っている私ですが、平和に見えるのって、
“悪役が悪役っぽいから”なんでしょうね多分。型にはまっているといいますか。(善人役もまた然り)

後半に進むにつれ、
悪役の中の過去や心の中が描かれ、どんどんと悪役自身の闇や弱さが見えてくる。どんどんやつれてくる・・・。

悪人は本当に悪い人間といえるのか?
善人は本当に良い人間といえるのか?

シリーズ後半にガラッとカラーが変わるのはここですよね。
過去に深い影響を受けながら人格が形成されていくのが人間。本当に複雑な生き物ですわ。
一作目から見てきた・読んできたファンの方々にとっては結構心にグサッとくるものがあったんじゃないですかねえ・・・。

なぁんて、真面目に語ってみました、すごく気持ち悪い奴ですね。

あ、ラストの晩餐会にもしっかりスネちゃまがいますので目ざとく見つけましょうここは!うん!
平和な先生ばんざい!!(泣)




それでは、これにて『ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)』の感想を終わりにします。
ながっ!後半・・・な~がっ!!(笑)
自己満足にも程がありますわ。うんざりですわ。ほんと、熱すぎて失礼致しました・・・。
でも本当に恐ろしいのはこの感想がまだ第二作目だっていうこの事実。

最後に、「いや・・・今更載せられても・・・」という写真でお別れ致します!
賢者の石のオフショット!↓
Madam rolanda Hooch,Gilderoy Lockhart,Minerva McGonagall
(↑左から、ゾーイ・ワナメイカー、アラン、マギー・スミス)

それでは~!!





追伸:
私はマンドレイクよりもカクレモモジリ派である。 (・・・・・・・えっ?何が?)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ランキングに参加しております!

category: 映画の感想

TB: 1    CM: 12

『The Search for John Gissing(2001)』 




この『The Search for John Gissing(2001)』も?飛ばすか飛ばさないかですーごく迷ったのですが、まあいっか!いいのか?!という感じで行ってみようと思いますので「え、これ映画の感想って言える?」と思っても心の中だけでご勘弁ください(笑)

では何故書くのか?
英語分からないくせして調子に乗っているのか?
自慢か?もう自慢の域なのか?

私の英語能力はいつまでもナイストゥーミートユーレベルなので、そうではありません。
いや、ハウアーユーレベルとも言えま (そこはもういい)
そういえば「掘った芋いじるな」と言うと外国人の方は時間を教えてくれるそうです。
ただ、ほんとに流暢な日本語で言っちゃうと「ホワッツ?!」と首を傾げられるので注意しましょうね。



・・・私は一体何の話をしているのでしょうか。あー怖いですねえぇぇー。

で!この作品は、そんな私でも心からアランファンの方にオススメできる作品なのです!!!☆キラッ
・・・しかし、勿論、日本語字幕どころか日本未発売作品の本作。
じゃあ買うしかないじゃん・・・いえいえ、いえいえ。 
ボソッ (有名な動画サイトに全編上がっています・・・。)


ではまずあらすじから。

とりあえず主要登場人物です↓
John Gissing
左からJohn Gissing(アラン・リックマン)、Matthew Barnes(Mike Binder)、
Linda Barnes(Janeane Garofalo)
*因みに中央のマイクさんがこの映画の監督・脚本を務めていらっしゃいます。

で、ええっと、ジョン・ギッシングを、えーっと、さ、探します・・・。
でなんか、ジョン・ギッシングが卑怯なことをしたっぽいので主演の男性がそれにイラついて仕返しをします・・・。

そうです全然分かってなんておりません!!!!!
序盤何がなんだか全然分かりません!!!!!!
私の英語能力が憶測過ぎてもはや妄想の域パパーーーーーン!!!!!

まあ本当になんとなーーーくしか分かりませんでした(笑)
でも、アランが登場してしまえば本当にもう本当に英語とかもう。
いや、まだ未見の方、これ是非見てください。
分かっていただけますきっと。私がここまで言う意味が。 (とか言って皆さん普通に見てたらどうしよう)


さあでは内容に、いえアランに、触れて行きたいなあと思うのですが未見の方は薄目でチラ見、でもなんとなく面白そうだと思える範囲で読んでみる、くらいがいいのかもしれませんねえ・・・。
(ここであえて高度な技術を要求してみるパターン)

最初の方は、私だけかもしれませんがホントに英語が分からないと訳が分かりません!(笑)
しかし、ここで、めげない。
女性がセクシーオープンセクシーになっても、めげない。
光はすぐそこです(笑)
でもここら辺もちょっと笑えるんですよね。
ちょっとアランさんポイントを順を追って見ていきたいと思います。


1 アランの華麗な登場そして運転↓

John Gissing
この表情ですよ!この!クゥーーーッ!!

John Gissing

お待ちかね、アラン扮するジョン・ギッシング!が!!が!!!が!!!!
オフィスで上司?の大事な椅子に座ってしまうというひと悶着がありながらも、窓の外から!高そうなスーツを纏い!!高級車(オープンカー)の傍で待っている!!!はい、ありがとう!!!!

いやあ~こおれは素敵でしたねえ~!!
アランファンにとってはそれはもう、一番かっこいい感じで登場してくれる訳です。
たまらん!たまらん!
また窓から覗くとアランが待ってるというそのシュチュエーションがベリグッ。
もうニンバス2000持ち出して窓から直接行けばいいと思うよ。 (ただし命の危険性があります)

その後の運転も惚れ惚れしちゃいますねえ・・・。
なんか、あの感じは例の音楽プロモーションビデオを彷彿とさせますうん。
いやあ・・・たまらんよ・・・。 (感涙)


2 プライベートとかを無駄に想像させてくれる、アランのパジャマ姿と出勤↓

John Gissing

ぐっもーにんアラン!!
家を訪ねたらあんな感じで出てくるんでしょうか・・・ぐふっ!


3 会社で浮かれたアランが手にマグカップを持ちながら廊下を滑る、華麗に滑る↓

John Gissing

可愛い。もう可愛い。ポーズが可愛い。
いやもうなに?一緒に隣を滑りたいんだぜ!!!!☆


4 主人公マシューに眼鏡を取られてしまったジョンの仕草

視力が落ち目を細めながらお金や書類にん~っと目をすごく寄せて見るお姿。が、たまらない。
結構そういった仕草に弱い私。ありがとう。


5 手の込んだ悪戯に怒り爆発のアラン↓

John Gissing

この作品は、主人公がジョンギッシングに仕返し(悪戯)を仕掛ける様が大きな見所であり面白い部分でもあります。
眼鏡を取られるわ、PCをいじられ勝手に予定を変えられるわ、共謀したタクシーの運転手にジュースぶっかけられるわ、もう散々(笑)
オフィスでアランさんが大暴れするシーンでは、一通り暴れた後会社の女性の冷静な"Finish?"という言葉に"・・・Yes."と答えるのがまた笑わせていただきました。


6 ようやく始まったプレゼン・・・しかし・・・↓

John Gissing

まあ当然用意していたプレゼンの内容も大幅に変えられてる訳でして・・・大惨事!!(笑)
嫌がらせをした当人であるマシューも中で普通に座ってるし。ヒイッ!ってなりますね。
眼鏡まで取られてますから必死に内容を読もうとする姿がやっぱり萌え萌えでございます。

あと、上に使用した画像。
ジョン・ギッシングのマグカップにも悪戯を仕掛けられていた訳なのですが口に入れた飲み物を会議室の男性に見事に・・・あれアランすごいなあああ!!霧吹きうまいなあああっ!!!! (そこかいそこなのかい)

プレゼンのスクリーンに全然関係のないものが写されたりとここ一連はずっと爆笑でしたねえ。


7 怒り心頭で主人公の元を訪ねるジョンの更なる惨事↓

John Gissing

私が爆笑したのは「Ice,your head.」→「Thank you.」ポイッ!!のところ(笑)
これは見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、妙にツボに入ってしまい、ふぁっふぁっふぁっふぁっふぁとTHE・一人DE呼吸困難。
(一人で爆笑して呼吸困難に陥っている自分を思い出すと妙に胸が締め付けられます)


8 アランの唇を・・・がぶりちゅう↓

John Gissing

わぁーーーきゃああああーーーおおぅっ!!!!!?となるシーンですね。

アランのキッスシーン・・・色っぽいわあ・・・。
アランさんってキスするとき、急に何かしらのスイッチ入ります。
いきなり色っぽくなるんですね目線とか角度とかが。はわわわわわ。はわわわわわ!!
ぐあっしハートがぐあっし!! (?)

そしてこれは女優さんすごい、と思いましたねえ。
がぶりちゅうですよ!!絶対無理、出来ない!! (そんな機会もない!!)
恋人ならまだしも共演者しかもアランに・・・演技とはいえ恥ずかしくて無理だーーー! (大丈夫そんな機会ないからー!)



・・・とまあ、だいたいこのようなところでしょうか?
その後もなかなかの笑いセンスと見所が含まれていました。

アランさん、上司が大事にしている椅子へ、まさかの放にy(規制)・・・とか。
逃げようとするアランの足にしがみつく主人公を乙女な感じで引きずったりだとか(笑)

最後のダンスもまあ!ほんとこれまたどうして可愛いですねえ~!!!!
その際の楽しそうな集合写真↓
John Gissing
全員 「ヤーーー」


アランさん以外にも、プレゼンに参加させられたおばあちゃんとか(笑)他にも笑いどころは色々とあり、まさにコメディ!!って感じで♪

まあ内容的に正直ちょっと下品な部分がありますけども(笑)
私は好きでしたね~!!萌え笑いまくりで!!
いやあ~是非日本で発売していただきたい、ちゃんと字幕で見てみたいです心から。

そうそう、この作品のNGシーンなんかは動画サイトでも目にしますね。
あんなNGいいなあ~。
アランなら許しますというか起こしてくれるまでとりあえず倒れとこうか!!!
まあ「大丈夫かい?!」とかって心配されたいだけなんですがね・・・おほほほほ。 (危)

とにかくアランさんの素敵なお姿が沢山拝めますのでかなりオススメしたいのでございます☆
未見の方は、英語だし・・・なんて言わずにお試しばっちこいで見ていただきたいですね!!^^



では、最後も素敵オフィシャル眼鏡アランで締めよう!↓
John Gissing

つくづくいいオトコである。そしてブレ気味である。







ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ランキングに参加しております!

category: 映画の感想

TB: 0    CM: 7

とび☆うおーずなお買い物。 



皆さんこんにちは!
すんごい放置かましました。
ああ・・・なんか知らないけどトップに広告とか出てきちゃってたし。
ちょくちょく覗きに来てくださっていた方、申し訳ありませんです(泣)

というのも実は、ここ1ヶ月とある小惑星に降り立った私は迫り来る隕石に戦いを挑んでいまして・・・もう大変どころの騒ぎじゃありませんでした正直。
そりゃあ、その期間を使ってイギリスにでも旅に出れば良かったのですが、やはり使命感といいますか。
見事究極の奥義・北斗百裂拳を使い勝利した私は、ナメック星人を連れ無事に日本へと帰還して参りました。
いやあ~!ナメック星人はすごく緑だなあ~!





・・・エイプリルフールだからってこんなに壮大で宇宙規模の嘘を付く人を初めて見ました。あ、私でした。


ふう、人生って色々あるんですね。
なんでこんなことになったんだろうか、と急に真面目になってみます。
こんな時にふと人生とは、なんて考え出してしまうともう、それも深夜のちょっとしたアルコール入りだともう、駄目ですねえ(笑)
ハッ!ってなりましたハッ!って。
考えたって仕方が無い、人生は人生!気持ちを切り替えていこうではありませんかー!!☆

そうそう、先日テレビで放送されていたドラ○もんの映画観て顔がアマゾン川みたいになったんですよ。
心が弱っていたのか、油断していたのか・・・にしても、あれ~っは名作です。
未だに新しい声優さんに違和感がある古いタイプの人間の私ですが、めっためたにやられました(爆)
「ドラ○もんが鏡餅を連想させてたまらないの・・・」って方以外は自信を持ってオススメしたい!
そしてあの映画は子供に理解できるのか!!ピッポー!!
つまりは、子供アニメを侮るなかれ!という訳なんですな。

・・・ってなんの話や。 (迷走中)



えー、本題ですが、ついに買いました☆

『とび★うおーず(2000)』のCD!サウンドトラックでででん!!!!
もちろん、英語ですよお~。
間違って日本語Ver.買うほど馬鹿ではありませんでしたよお~なんせマネーが動きますからねえ~(笑)

画質悪いですがこんな感じです☆
CDジャケット↓
help! I'm a fish

中身1↓
help! I'm a fish

中身2↓
help! I'm a fish


はい!ここでちょっとした小言を言わせてくれ、と。
是非中身2の写真に注目していただきたいんですねえ。

・・・シャッ、シャークくん・・・キミ脇役の割に目立ってるなあおい!!
そして悪役ボスであるアラン・・・じゃないや、ジョーは・・・ちっさ!!ちっさ!!!!(笑)
(ピンクの矢印部分です)

彼の方が必死だったにもかかわらず中身ではもはや友情出演レベルのご登場。
まあ不気味だけどサ・・・。
という訳でシャークくんはついに、そこそこ愛らしい顔という武器を使って彼を出し抜くことに成功したわけなのですねえ。
結構どうでもいい情報でしたねえ。

曲の内容に関しましては、やはり劇中歌がフルで聴けるということもあり、こちらとしては勿論大満足です☆
アランさんがお歌いになる“Intelligence”は14/16なので結構な勢いで待ち焦がれます、はい。
音楽プレーヤーに入れて毎日聴いております、はい。
深夜観てたテレビの映画の再放送にさり気無くハグリットがいました、はい。

アランの美声をちゃんと味わいたい☆って方、この映画のサントラが好き☆って方は是非どうぞ^^
因みにスネイプ先生が歌っていると妄想すればまた新たなドキドキがありますよ(爆)

個人的にはOP曲でもある“Ocean Love”も好きで寝る前に聴いております。
ういうい~。ういうい~。のとこ良いです。私もういうい~します。 (是非ここは感じ取っていただきたい)



うーん特に書くことも・・・
なのでアラン殿を載せておきましょう↓
Mesmer
アラン 「だっちゅ~n・・・o(規制)」 (ネタが古過ぎですが何か?そして規制出来ていないですが何か?)

アランはやっぱりどんなポーズでも素敵なのです。






追伸:近ごろ、某携帯会社のCMである曲の歌詞を変えたものが使われていますが、
   ふと原曲を思い出し「3年目~の浮気ぐらい大目に見ろよ~」に今更激しい憤りを覚えました。
   なんって図々しい男なんだ。馬鹿言ってんじゃないよ、まったく。

・・・なんか今回(いつもだった)アランと関係ないこと言いまくっちゃってすみません(汗)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ランキングに参加しております!

category: 未分類

TB: 0    CM: 8

ご訪問誠に有難うございます!

プロフィール

当ブログに関する色々なこと

カレンダー(月別)

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

No Alan,No life!

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。